手の痛さ、吹っ飛びました | 馬見のブログ

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拍手はファン・サポーターが勝ちたい気持ちを表したもの。今節は拍手が今節いやサンガスタジアムイチ響き渡ったのでは?と思いましたが、それに選手が、監督・コーチが応えてもぎ取った勝ち点3。手はめちゃくちゃ痛かったですけど、吹っ飛びましたね。

4試合連続となる先制点を奪われた上で与えてしまったPKに起こった防いでくれと祈りを込めた拍手にGK若原選手が応えてPKストップ。ファン・サポーターは思いが通じたと歓喜したでしょうし、選手や監督・コーチはこれいけるんじゃないかと自信を持ったと思います。そのPKストップにフィールドプレイヤーが奮起をして逆にPKを奪って同点に追い付きましたが、非常に嬉しかったです。

後半はサポーター席に向かって攻める形になるので攻めてきたら拍手が起きる。あと少しで…という攻撃が続くし、時間が経つにつれてゴールが見たい、選手の背中を押したいと思う気持ちが強くなって、拍手が次第に大きくなる。最終盤なんかはプレーがひと段落をついて気が緩んだら、手が痛い、ズキズキするんです。けど、絶対にこの拍手に応えてくれると思うと止められなかった。けど、なかなかゴールが奪えず引き分けを覚悟したアディショナルタイムに実ったときにはむちゃくちゃ嬉しかったし、ズキズキしていた手の痛さが吹っ飛びました。

決勝ゴール・試合終了の瞬間の選手・監督・コーチ、チームスタッフの喜び方を見たらチームが一丸になっているなって思いましたし、ファン・サポーターはそれを見たらもっともっと応援したくなったと思います。

まだ数試合は観戦予定なので、そのときはたくさんの拍手を叩きたいと思います。