相性を原因にするのは、ファン・サポーターだけに… | 馬見のブログ

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今回の成績を含めて対戦成績9勝7敗8引分なのに、甲府に勝ったのはいつ以来?ってすぐに思い出せないぐらいなので、最近は相当相性が悪いですが、それをこの結果を原因にするのはファン・サポーターだけにしてほしいです。

中断明け後4戦未勝利でこの直接対決に負けると昇格圏が大きく霞んでしまう甲府の勝利への意欲に完全に気圧された。雨が強くなったり弱くなったりと不安定なコンディションだったということも影響があったかもしれませんが、攻撃も守備も戦う気持ちが弱かったように感じました。

序盤は前へ前へという意識が強かった甲府の攻撃をまともに受けてしまって押し込まれるし、前からの果敢にプレスする守備に苦しんでなかなかボールが繋げない。特に攻撃はゴール前に迫っても単発に終わるし、ヘタな奪われ方をして守備に労を費やすって感じではっきり言って苦しい展開で、それでも辛抱強く守ってはいたが一瞬の隙を突かれて先制される。その後はこちらもエンジンをかけるが、押し込むと引いてブロックを作って守られ、組み立てが甘いとプレスをかけられたり、縦パスを奪われてカウンターを食らうというよくある展開になって、点を取るために使った交代もそこに拍車をかけてしまい、追加点を奪われて万事休す。

この後の中2日のアウェー松本戦に向けて、どういうスケジュールで挑むのか非常に気になりますが、選手は心身ともにしっかりとリフレッシュして、監督・コーチは戦術面の修正や選手のモチベーションのケアに努めて、この負けを引き摺らないようにしてほしいです。