サンガの守備について | 馬見のブログ

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いよいよオリンピック中断が明けて、勝負の後半戦が始まります。

昇格という目標を達成するためにサンガの守備と攻撃について思うことを書きたいと思いますが、まずは守備について。

総失点16はリーグ最少で、2位は山形で18、3位は新潟・甲府の20ですから、飛び抜けて少ないということはないですが、非常に素晴らしい数値だと思います。各試合の失点数を見ると、無失点が13試合、1失点が6試合、2失点が3試合、4失点が1試合で、無失点試合が50%を超えるというのは本当に凄いです。

ホームとアウェーで分けると、アウェーは11試合でたったの3失点と物凄いことになっていますが、しかも後半は無失点とちょっと考えられないような結果を出しています。これを続けてくれれば最高ですね。一方ホームは12試合で13失点と試合平均で1失点以上しているというのは不安材料ですね。特に前後半の終盤+ATでの失点が4失点ずつの8失点と60%以上の割合になっていますので、試合や後半の早い時間に力を使い過ぎて集中力が落ちるような感じがしますので、ホームの声援がドンドン前のめりにさせてしまっているのかな?と思わないでもないですね。

これから厳しい暑さのなかでの試合やより緊張感がある試合が続くことになるので、選手自身だけではなく監督・コーチがしっかりとうまくハンドリングしてほしいなって思います。

また累積警告も注意する必要があると思います。飯田選手・本多選手・川崎選手が3枚で出場停止にリーチが掛かっています。できればもう警告なしで行ってほしいですけど、せめて上位チームとの対戦で出場停止になるのは避けてほしいです。

守備陣の夏季の移籍はFC東京から育成型レンタルで加入していた木村選手が出場機会を求めて退団(FC東京から相模原へ育成型レンタル)しましたので、CBの補強が必要ではないかと思います。できればスタメン争いに加われるぐらいの力がある選手がほしいところですけど…。