7チーム目は、ガンバ | 馬見のブログ

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監督交代の劇薬を手にした7チーム目は、何とガンバ大阪でした。

昨季は2位で、9位→7位から大きく順位を上げた宮本監督の下、しっかりとした補強を行い今年は…と思ったら、新型コロナ感染者が出て出鼻を大きく挫かれてしまいました。その影響はないとはいえないなかで1勝4引分5敗の勝ち点7の18位の降格圏内という成績と、3得点しか挙げれていない明るい兆しが見えない攻撃内容が合わさって決断をしたようです。

後任はACLの予選集中開催か始まるまでに外部から日本人を招聘したいとのことで、過去に監督になったことがある松波正信強化アカデミー部長が内情をよく知っているということで暫定監督に就任しますが、コロコロと替わってたスタメンをある程度固定してほしいというようなリクエストがあったとか。

しかし、解任を告げたときに握手をしたとか、二度目の登板もあるかもとか言いながら、監督のコメントが何も出てこないことや、建前でも自分にも責任があると言えず、選手への責任転嫁、名指し批判がひどいとか、話し掛けようとしたらドアと壁の間に隠れた、さらに話し掛けたら壁に顔を向けて話を聞かなかったなどのここまでの解任では出てこなかった耳の痛いこぼれ話が出てきていることは非常に残念です。

なお、監督交代の劇薬を手にした6チーム目はJ3の鳥取でしたが、解任された監督が京都の元GKコーチ高木理己さんだったので、こちらも残念に思いました。