ホッとして、ホッコリして | 馬見のブログ

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両チームともこの試合には勝たないといけない状況でした。大宮は中2日を考慮して10人もメンバーを入れ替えて挑んだアウェー相模原戦を負けて連敗。京都は全く意識しないでスタメンを組んで挑んだホーム磐田戦を打ち合って敗戦。ここで勝てなかったら、戦い方に迷いが出てしまうとか、早くもチームが瓦解するような可能性があったと思いますので、勝ってホッとしました。

0-1から開始という特異な状況がというよりやはり中2日の疲れが影響してか全体的にミスが多かったように感じました。パスミスや横パスカットも目立ちましたが、荻原選手のバックパスをミスキックした失点の場面や松田選手がショルダータックルを食らってボールを奪われての超決定機の場面などヒヤヒヤする場面は多かったです。

後半は同点になって気持ちが入り直したのか、相手陣内でボールを回す時間が長かったですし、ゴールに迫る場面も増えましたが、パスミスをしてカウンターを食らう場面があったり、チャンスになっても決め切れない。枠内のシュートは相手選手やGK正面で阻まれるし、阻まれないのは枠外ばかりでしたからね…。

監督の話では失点の原因になった荻原選手は交代後にベンチで相当泣いていたみたいですが、引き分けの気配が漂い始めた頃に決勝点が入って勝ったことでホッとしてまた涙を流しながら選手を出迎えるなかで、ウタカ選手は抱擁してしっかりと慰めるし、監督は熱い言葉でしっかりとフォローをする。このチームが一丸になって戦えていると感じた場面ですわ。