14日、サンガスタジアムでガイナーレ鳥取との練習試合が行われ、昨年と今年のファンクラブ会員限定で公開されました。
公式戦のような選手紹介動画も出場選手発表はなく(選手入場後にアナウンスによる出場選手発表はありましたが)、ビジョンでの出場選手の表示もなく、新ユニフォームでのプレーでもないという昨年の杮落し・プレシーズンマッチとは全く違い違和感が多い形で試合が始まりましたが、試合が始まれば、昨季の公式戦に則った応援ルールで盛り上がりましたので、その辺は違和感がありませんでしたね。ただ、ロスタイムはなしで45分・90分が過ぎてプレーが途切れたら終了というのは残念で、後半ぐらいはロスタイムを取ってもよかったのではと思いましたね。
フォーメーションや出場選手についてはネットなどでの発信が禁止という条件で行われた試合なので、全体的な印象のみを。ありきたりですが高い期待感がありつつも若干の不安感も…という感じですね。あとは、先制された状況からどうやって同点・逆転に持ち込むのかということに注目することになりましたが、きっちりとそのタスクを果たす監督の手腕や選手の奮起は期待感が非常に高まりましたね。
正直に言えば、結果も内容も相手を圧倒してほしかったですが、ここらで一回こういう解決すべき問題が明確になるような試合ができたというのは、シーズンを勝ち抜く上で良かったんじゃないかと思いますし、良かったと思えるようにしてもらいたいですね。