開幕カード | 馬見のブログ

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12日、JリーグがJ1・J2・J3の開幕カードを発表しました。

京都のホーム開幕カードは2節・3月7日(日)に相手は松本山雅となっています。日曜日ということで参戦は可能なので、昨季はできなかったホーム初戦の戦いをしっかりと目に焼き付けたいと思います。ただ昨季も同じ日程でしたので、できれば1節にやりたかったなって思いもありますね。
で、1節はというと当然アウェーになりますが、2月28日(日)に相手はJ2初昇格の相模原となっています。相模原にとってJ2での初試合&J2でのホーム初試合というチーム歴史に刻まれる試合の大役を担わせていただくことになりましたが、そういう試合は是非とも観戦したいですが、会場となる相模原ギオンスタジアムは収容人数が7000弱みたいで、入場制限があってもなくてもアウェー席数は少なそうで厳しそうです。
あと、5節・3月28日(日)はアウェーでJ2初昇格の秋田と戦いますが、これもJ2でのホーム初試合とチーム歴史に刻まれる試合の大役を担わせていただくことになっています。

全体のカードを見ての注目は、川崎VS横浜FMと湘南VS鳥栖ですね。前者はJ1&Jリーグの開幕を飾る試合でしかも4年連続の金Jに加えて、ここ2年の優勝チーム同士という対戦というところ。後者は鳥栖にいる小屋松選手・仙頭選手の京都橘コンビがスタメンに入れるかということろです。

これを決めたオンライン実行委員会では他にもいろいろと話し合われたようですが、シーズン前に予定しているキャンプは実施するなら事前にチーム関係者全員のPCR検査を行ってキャンプ地に入ることが確認されたそうです。それは当然のことですが、直前に加えて1週間ほど前にもやったほうがいいんじゃないかなと思います。
また、チームの全体練習を緊急事態宣言下の地域でも行っていいことも確認されたそうなので、現時点では予定通りのスケジュールで開幕し、日程をこなすことを前提にしているみたいですね。

また、試合実施に関連することでは、5人交代枠&飲水タイムの継続を次の理事会で決定するそうです。5人交代枠は選手の疲労軽減や故障リスク減だけではなく、シーズンの得点数アップや若手選手の起用増に繋がったこと、飲水タイムは昨季の感染に関する実証実験のデータによる感染リスク増となるトイレへの密集が分散されることに繋がるのではという意見が出たからとか。まだ新型コロナの不安があるなかであれば、どちらも継続することは賛成です。