15日は宮城雅史選手の契約満了の発表がありました。
宮城選手は2017年オフに山口より完全移籍で加入しましたが、2018、2019年とも出場試合数は1桁に留まっておりましたが、今季はベンチ入りすらなしという状況でしたので、契約満了は想像に難くなかったです。
今季の出場試合が0になった要因は3バックが主戦になったことでしょうね。守備ではどっしりと構えて体を張ってボールを撥ね返すタイプ、攻撃ではドリブルでの持ち出しやフィード力というボールを繋ぐというところで評価がそう高くはないタイプのように感じていますので、3バックの中央を占拠したバイス選手という高い壁を越えるのは難しかったということでしょうか。
恐らくは悔しい3年間だったと思いますので、その思いを糧にして活躍することを期待したいですが、恩返しを食らうことだけは避けてほしい、避けたいですね。