いろんな発表が… | 馬見のブログ

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先週は試合以外で嬉しい発表がふたつほどありましたが…。

嬉しいだけだったはずの発表は、奥川雅也選手が日本代表に追加召集。

京都ユースからトップ昇格した年にわずか3カ月ほどで海外への完全移籍を果たした奥川選手。他の海外リーグの強豪チームからもオファーがあったなか選択したのがオーストリアのザルツブルグということで、同じようなタイミングで海外移籍を果たした先輩・久保選手のように早くから活躍していると思っていたんですが、いろんなチームへのレンタル移籍を経験することになり、なかなか活躍のほうを耳にすることはありませんでしたが、昨季は復帰したザルツブルグで9ゴールの結果を出すと、今季もチャンピオンズリーグでバイエルンからゴールという結果を出しました。

代表初召集が追加召集というのは残念で仕方がありませんが、このチャンスをモノにして、代表定着やもっと大きなクラブへの移籍に繋げてほしいと思いましたが、見送りになるとは、新型コロナが憎らしい…。

嬉しいだけではない発表は、ユース所属の中野桂太選手がトップチーム昇格決定。

今季もユースからの昇格選手が出てきたことは嬉しいですね。桂太選手は世代別代表に選ばれる選手で、昨年のU-17W杯にも出場した逸材でしたので、昇格は当たり前だとは思っていました。ただ、この新型コロナ禍で公式戦が大きく変わってしまったので、アピールに失敗することは十分考えられただけに、そういうところもクリアしてくれたというのは精神的にもタフさを感じますね。少し気になるのは、もう一人の中野選手・瑠馬選手の名前がなかったことですね。瑠馬選手も世代別代表に選ばれていましたので、桂太選手に劣らないほどの実力はあるはずですなので、是非とも昇格を勝ち取ってほしいです。

そして、残念な発表は、加藤順大選手、新型コロナに感染。

8日の試合前にJリーグの公式検査で陽性の可能性が高いという連絡が7日にあったと発表がありましたが、他の選手やスタッフは陰性だったことや自覚症状がないこと、Jリーグの判定では濃厚接触者はないということで試合が行われた一方で、夜には陽性が確定しました。9日には加藤選手に加えて保健所の判定で濃厚接触者と判定されたスタッフ2名を8日より自宅待機にして、他の選手・スタッフは改めて検査を行い、陰性であることを確認したと発表がありましたので、11日のホーム戦は無事行われることを祈りたいですし、是非とも勝ってほしいと思います。