いろいろ変わりました | 馬見のブログ

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23日、Jリーグは理事会を開催し、いろいろと変更になりました。

事前に検討しているという情報があった賞金は総額で約8億円だったものが約4憶円になりました。J1の賞金は1位は1.5憶、2位は6000万、3位は3000万になりましたし、シーズン終了後に発表される個人賞やチーム賞も減額になっています。その減額分は試合開催に関連する新型コロナ対策費などに充てるそうです。

いろいろあった変更のなかで気になったところでは、今年の目玉になっていたJ1戦のビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)は見送りになりました。審判委員会と協議をし、過密日程によるレフェリーのコンディションが困難を極めると判断したためとのことですが、賢明な判断だと思います。

また、夏の移籍ウインドーは2週間ずれて7月31日から8月28日までに、選手の追加登録期限は9月18日までが11月6日までになりました。これも当然だと思いますが、夏の移籍ウインドーはもう少しずらしてもよかったんじゃないかと思いますが、あまりずらしても逆にチームにフィットさせる時間が短くなるから、これぐらいがちょうどいいのかもしれないですね。

さらに、ユニフォームに付けることができるスポンサー掲載箇所が増えることになり、パンツのお尻部分で右または左半分に1か所付けることができるようになりました。パンツでは前側の左に1か所しかありませんでしたので2か所目になりますが、シャツをパンツにしまい込まなかったら見えないかもしれないですけど、目立ちそうな気がしますね。

そして一番のビックリした変更は順位の決定方法の変更ですね。①勝ち点②得失点差③総得点④当該クラブ間の成績(勝ち点→得失点差→総得点)⑤反則ポイント⑥抽選だったのが、①勝ち点②得失点差③当該クラブ間の成績(勝ち点→得失点差→総得点)※ホーム&アウェーを実施した場合のみ④勝利数⑤総得点⑥反則ポイント⑦抽選になりましたが、この変更が効いたってことになることは難しそうな気がしますけど…。