J2最終節を前に | 馬見のブログ

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J2はJ1・J3よりも一足先に最終節を迎えますが、まだ6位までの順位がひとつも確定していない状態で迎えます。

7チームがひしめき合う混戦状態でしたが、1~6位が直接対決になるという40節がターニングポイントになって、直接対決に勝った松本・町田・横浜FC+大分の自動昇格争い組と負けた東京V・福岡+引き分けて勝ち点を取り損ねた7位大宮のプレーオフ進出争い組に分かれました。

そんななかで迎えた41節は7チーム内での直接対決がない試合でしたので、中位や下位のチームの試合に負けるいや引き分けると自動昇格やプレーオフ進出を手放すことになりかねないという緊張感がある試合が7つあったということに。時系列でたどると、まず10日14時開始の横浜FCと大分はともに2-1で勝利し自動昇格の権利を維持しました。次に16時開始の大宮も2-1で勝利しプレーオフ進出の権利を維持しました。そして翌日11日13時開始の東京Vと福岡は21、22位争いをする讃岐・熊本相手に1-0で勝利しプレーオフ進出の権利を維持しました。また14時開始の松本も1-0で勝利し1位と自動昇格の権利を維持しました。最後は15時開始の町田は2-0で勝利をして優勝の可能性を残しましたが、後半終了間際まで得点が挙げれずヒヤヒヤものの展開でしたね。

最終節は一斉開催ですので、この7チームは目の前だけではなく他会場のチームも相手しているような感じになるでしょうから、いろんな感情が沸き起こるぎゅっと詰まった90分間になりますが、注目は唯一の7チーム同士の戦いになる東京V-町田戦です。J1ライセンスがない町田がどの順位になるかをJ1の下位のチームは非常に気にしていると思います。町田自身は昇格がないだけに優勝を目標に戦っていますが、勝てば優勝の可能性が残る位置にいますのでモチベーションは高いはず。一方東京Vは引き分けや負けではプレーオフ圏外の7位になる可能性があるだけに、ホーム最終戦ということを考えても勝ちに拘るでしょうから、熱い戦いが見れそうですね。