最後はJ3の昇格争いです。
上位の順位は、1位琉球(勝ち点59・5試合)、2位鹿児島(48・5試合)、3位群馬(47・5試合)、4位沼津(44・6試合)、5位G大阪U-23(40・6試合)、6位鳥取(39・6試合)、7位秋田(36・6試合)、8位C大阪U-23(36・6試合)となっていますが、17チームが所属していますので、残り6節でも5試合残っているチームと6試合残っているチームがありますので、上記の8チームまでが昇格争い圏にいると見ます。
頭ひとつふたつ抜け出している1位琉球がひと枠をほぼ決めていると見て、残りひと枠の争いになっていると思います。7位秋田・8位C大阪U-23が6連勝すればそのひと枠に入る可能性がありますので、ここまで可能性があると見ますが、実質は鹿児島・群馬・沼津の戦いであるとみるべきかもしれないですね。
しかしJ2ライセンスがない沼津が2位に入ると昇格チームが琉球のみになりますが、G大阪U-23とC大阪U-23が2位に入った場合は3位ないしは(2チームが2,3位になったら)4位のチームに権利が移動しますので、面白い戦いになりそうな予感がします。