残り12節=勝負の3カ月 | 馬見のブログ

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J2も先週で30節が終了し、残り12節になりました。

まことに不本意な成績により残留争いにガッツリ嵌りこんでいますが、残り12節=勝負の3ヶ月となります。

現在の下位の順位は以下のようになっています。優勝・自動昇格・プレーオフ進出争いでは勝ち点差=残り試合数がデッドラインを言われることがあるので、それを基準にすると以下の7チームが残留争いの範囲と見ます。

16位 千葉 勝ち点35 (10勝5引分15敗) 得失点差-8(51得点59失点)
17位 愛媛 勝ち点34 (9勝7引分14敗) 得失点差-14(25得点39失点)
18位 岐阜 勝ち点32 (9勝5引分16敗) 得失点差-8(36得点44失点)
19位 新潟 勝ち点29 (8勝5引分17敗) 得失点差-18(30得点48失点)
20位 京都 勝ち点26 (7勝5引分17敗) 得失点差-16(26得点42失点)
21位 熊本 勝ち点26 (7勝5引分18敗) 得失点差-19(37得点56失点)
22位 讃岐 勝ち点24 (6勝6引分17敗) 得失点差-28(23得点51失点)

この7チームのなかで現在調子が良いのは京都と愛媛で、他の5チームは夏場にかけて調子を落とした上に上手く歯車がかみ合っていない状態に感じますが、特に負け方が複数得点を挙げても負けたり、複数失点差で負けている感じがあるからでしょうかね。

一時期は飛び抜けて最下位だった京都からすると早い段階で降格圏を抜け出せたことは良かったですが、残留を決めるには調子を落としている下位のチームからは勝ち点3をきっちり奪って、上位のチームからは引き分けでもいいから勝ち点を拾っていきたいところです。

攻撃陣も守備陣も調子が徐々に上がっているからといって気を緩めることなく、一戦一戦しっかり集中することが大事になると思います。特に不用意なプレー・ファイルはしないことは心がけてほしいと思います。