第11節 VS 名古屋グランパス(豊田ス) 1-1△
(得点)
京都:40分 ケヴィン オリス(2)
名古屋:90+1分 シモビッチ
(警告)
京都:なし
名古屋:50分 杉森 考起、54分 田口 泰士
GK 1菅野 孝憲
DF 3高橋 祐治
6本多 勇喜
26下畠 翔吾
30石櫃 洋祐
MF 5吉野 恭平
8ハ ソンミン
→27分 20伊藤 俊
13岩崎 悠人
22小屋松 知哉
FW 4田中 マルクス闘莉王
9ケヴィン オリス
→85分 17イ ヨンジェ
(サブ)
GK 21清水 圭介
DF 2湯澤 聖人
25麻田 将吾
MF 18望月 嶺臣
FW 31大黒 将志
もったいない…。この言葉が頭によぎるって今季何度目なんでしょうね…。
予想通り細かいパスを繋ぐ名古屋に主導権を握られる展開でした。ただしっかりブロックを作っておいて明確なボール奪取の狙いどころに対してしっかりチャレンジする守備で、よく守っていたと思いますし、ボールも高い位置で奪えていたと思いますよ。シュート数が今季最多の13本だったことがそれを証明していると思います。
それだけに、勝ちたかったですよね~。ハ ソンミン選手のアクシデントで緊急出場となった伊藤選手の対応力、ポストに頭を強打するアクシデントがあった菅野選手の精神力などなど選手は前節同様いやそれ以上に頑張っていたと思います。
交代枠を残した上での後半ロスタイムの失点はコーチ陣にも責任があるし、頑張って戦った選手が可哀想ですので、次節以降はこういうことがないようにしてもらいたいです。