降格争い | 馬見のブログ

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いよいよ最終節となりましたが、今季は熾烈な降格争いが繰り広げられています。

自動降格・入れ替え戦争いは以下の3チームに絞られました。

20位 岐阜  勝ち点40 得失点差-26 VS 18位東京V(ホーム)
21位 北九州 勝ち点38 得失点差-18 VS 16位山形(アウェー)
22位 金沢  勝ち点38 得失点差-24 VS 1位札幌(アウェー)

自動降格となる22位金沢は苦しい立場になっています。勝たないといけない状況で自動昇格争いをしている1位札幌とのアウェー戦というのは非常に厳しい。33失点の相手に36得点のリーグワーストの得点力で点を取るというのは至難の業かと思いますし、65得点の相手に60失点の守備力で失点しないで堪え切れるというのも至難の業かと…。

入れ替え戦となる21位北九州も勝たないといけない状況ですが、最終節は16位山形とのアウェー戦。昨季J1だったチームが41節でようやく残留が決まるというほど苦しい戦いをしていましたので攻撃が機能すれば勝てるかもしれませんが、石崎監督の退任発表というどちらに作用するかわからない不確定要素が発生し分からなくなってきました。

前節で降格争いから脱せなかった岐阜は下位2チームより得失点差が悪いので引き分けだと自動降格・入れ替え戦になる可能性があります。ホームの声援を力に変えて勝ちたいところですが、相手の東京Vにはちょっと厄介な選手がいるだけにリーグワーストの69失点の守備で失点をどう防ぐのか。外国人選手頼りの攻撃で相手を圧倒することで防ぐのか、ゴール前をガチガチに固めて防ぐのかに注目です。

金沢は負け、北九州は勝ち、岐阜は負けで、自動降格は金沢、入れ替え戦は岐阜になるのではないかと予想します。