40節のプレーオフに関係しそうな上位チームの結果は以下の通りです。
1位札幌 VS 10位徳島(アウェー) 2-1●
2位松本 VS 15位東京V(ホーム) 2-0○
3位清水 VS 19位讃岐(アウェー) 1-2○
4位C大阪 VS 9位愛媛(ホーム) 1-0○
5位岡山 VS 14位水戸(ホーム) 1-2●
6位京都 VS 16位熊本(アウェー) 1-2○
7位横浜FC VS 22位岐阜(アウェー) 2-0○
8位町田 VS 20位北九州(アウェー) 1-3○
で、プレーオフ争いに関する順位は
1位 札幌 勝ち点81 得失点差31
2位 松本 勝ち点81 得失点差30
3位 清水 勝ち点78 得失点差46
4位 C大阪 勝ち点72 得失点差14
5位 京都 勝ち点66 得失点差12
6位 岡山 勝ち点64 得失点差15
7位 町田 勝ち点59 得失点差7
8位 横浜FC 勝ち点58 得失点差0
となりました。
自動昇格争いが混沌となりました。1位札幌が徳島に負けてここ4試合で3敗と大きく足踏みしたことと3位清水の大逆襲の2つの要因があると思いますが、札幌は一体どうしたんでしょうか?ケガ人が何人も出たわけではないのにこの転びようは見たことがないですよ。3位に落ちるようならプレーオフでも負けそうな勢いですね。こうなると2位松本がスキを突いて1位になりそうな予感がしてきました。
京都は5位に浮上とするとともにプレーオフ進出が決定しました。セレッソ大阪が勝ったために4位は実質ムリになりましたので、次節5位を確定させてイエロー3、7枚の選手を休ませられる状態に持っていきたいですね。
プレーオフの最後の席の争いは実質岡山と町田の争いになりました。と言いたいところですが、町田はJ1ライセンスがないので6位になってもプレーオフには出れませんので意地だけの戦いですね。岡山は次節勝てば確定しますが、相手が大好調で自動昇格が見えている3位清水とのアウェー戦では勝つのは至難の業です。できれば町田が勝って緊張を持った最終節になったほうがおもしろいので頑張ってほしいですね。