消化不良 | 馬見のブログ

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第30節 VS 北海道コンサドーレ札幌(西京極) 0-0△

(得点)
京都:なし
札幌:なし

(警告)
京都:45+1分 エスクデロ 競飛王(4)、90+4分 キロス(1)
札幌:9分 深井

GK 1菅野 孝憲
DF 2菅沼 駿哉
   3染谷 悠太
   6本多 勇喜
   26下畠 翔吾
   37吉野 恭平
MF 5岩沼 俊介
   →90+3分 36キロス
   11堀米 勇輝
   →85分 9ダニエル ロビーニョ
   22佐藤 健太郎
FW 10エスクデロ 競飛王
   16イ ヨンジェ
   →73分 17有田 光希

(サブ) 
GK 21清水 圭介
DF 24内田 恭兵
MF 8アンドレイ
   14山瀬 功治 
   

正直に言えば消化不良な試合だったです。

札幌の強力攻撃陣に対する策として採用した3バックですが、前半はほぼ5バックになってましたね。その上あまり高いライン設定ができないのでボランチがセカンドボールを回収できなくて守備陣の重心が後ろに掛かってしまい、いざ攻撃になっても人数が掛けられず単発の攻撃に終わって勝てる気がしませんでした。前半終了間際のカウンターもパスの出し先の選択ミスでシュートすら打てませんでしたから…。

後半は交代で入ったマセード選手がの動きが抑えきれずに2度ほど決定機を作られるがあと一歩が届かずで助かりました。攻撃は逆に空いたスペースを突いて組み立てるも最終ラインを崩し切れてないのでシュートが打てない。この状況で小野選手が入ると前線に起点を作られて危ない場面が増えて引き分けるのが精一杯でした。唯一あったチャンスもスルーパスがボール1個か半個ずれたために決めれませんでした。

首位との対戦で勝ち点差を考えると勝つしか優勝の望みが繋がらない状況だっただけに、もう少し勝てるかもと思わせる試合をしてほしかったです…。