複雑な気持ち | 馬見のブログ

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第25節 VS レノファ山口FC(維新公園) 1-1△

(得点)
京都:68分 有田(4)
山口:63分 小池

(警告)
京都:24分 本多(6)、30分 アンドレイ(4)
山口:なし

GK 1菅野 孝憲
DF 2菅沼 駿哉
DF 3染谷 悠太
   6本多 勇喜
   26下畠 翔吾
MF 8アンドレイ
   11堀米 勇輝
   →81分 19矢島 卓郎
   22佐藤 健太郎
   25國領 一平
   →46分 24内田 恭兵
FW 9ダニエル ロビーニョ
   →66分 17有田 光希
   10エスクデロ 競飛王

(サブ) 
GK 21清水 圭介
DF 20高橋 祐治
MF 23和田 篤紀
FW 7田村 亮介


両チームの合計シュート数30とノーガードの打ち合いで痺れる試合でしたが、終始相手のパスワークに翻弄されて流れの中でのシュートシーンは山口のほうがシュートコースが広かったと思います。そういう点では負けなくて良かったと思えるのですが、逆にセットプレーで味方にきっちり合う回数が多かっただけに、決めていたら勝っていただろうなって思えるので、複雑な気持ちになってしまいますね。

こういう試合を引き分けではなく勝ちになることを祈って、今回は残念に思ったことを書きたいと思います。

ひとつ目はスタメンです。前節ボランチで奮闘した國領選手が左SHに入ったのですが、上手く守備がハマらなかったこともあって上手く機能していなかった印象があります。前節の動きを見ても國領選手は中のポジションで使ったほうがいいと思いました。

ふたつ目に失点のシーン。ピンチを広げた中盤での佐藤選手・染谷選手のプレーは共にボールを奪うことを狙ったように見えたんですが、2人とも交わされるというのはいただけないですねぇ…。それよりも残念だったのはゴールのシーン。相手の右SBがゴールをしたのですが対峙する左サイドの2人が追い掛けた気配がなかったことです。追い掛けてもムリだと思ったのかもしれませんが、結果はどうであれ追い掛けて失点したくないという気持ちを見せてほしかったですね。

みっつ目は決め切れなかった攻撃。特にCKから何度も頭に合わせながら枠に飛ばなかったというのは反省してしっかり練習してほしいですね。