第18節 VS レノファ山口(西京極) 3-0○
(得点)
京都:3分 アンドレイ(3)、24分 岩沼(1)、89分 ダニエル・ロビーニョ(2)
山口:なし
(警告)
京都:87分 下畠(1)
山口:20分 宮城
GK 1菅野 孝憲
DF 2菅沼 駿哉
26下畠 翔吾
30石櫃 洋祐
MF 5岩沼 俊介
8アンドレイ
11堀米 勇輝
→70分 24内田 恭兵
14山瀬 功治
22佐藤 健太郎
FW 10エスクデロ 競飛王
→90分 石田 雅俊
17有田 光希
→64分 9ダニエル ロビーニョ
(サブ)
GK 21清水 圭介
DF 3染谷 悠太
MF 25國領 一平
FW 29沼 大希
山口は失点の半数以上がセットプレーからだということで、精度の高いキッカーはいるだけにセットプレーで点が獲れれば試合を優位に進められるし、より前掛りになる相手にカウンターで追加点…という流れになればいいなぁって思っていたら、その通りになりました。
真後ろから意図的にぶつかったのに挑発的な態度を相手選手にとられて闘志に火を付けた堀米選手がFKをピンポイントでファーに放り込んだところにアンドレイ選手がヘッドで叩き込んで先制。さらに、高い位置でボールを奪って得たCKをエスクデロ選手がやや低めのボールを放り込むと有田選手が頭で飛び込んで潰れた後ろでアンドレイ選手がダイレクトボレー。キーパーの壁役だった岩沼選手が足元の飛んできたボールを左足でフリックしてゴールへ流し込んで追加点と理想通りの展開に。
その後は山口の攻勢を受ける展開になりましたが、簡単に食い付かずに作ったブロックでしっかりはじき返すことを選択して危ないところはさせませんでしたので、思うようにいかなくてより前掛りになった相手の裏にアバウトなクリアボールを入れると重戦車エスクデロ選手が相手選手をなぎ倒しながらボールを奪取。縦に運んでいるところを追い越してきた山瀬選手の外を走るロビーニョ選手にパス。ロビーニョ選手は冷静にアウトにかけてGKから逃げるシュートでゴールと時間はかかりましたが、しっかりとダメを押しました。
試合終了後にサポーター席でサポーターが肩を組みながら飛び跳ねるところを見たら、行きたかったなぁって思いました。さらにヒーローインタビュー終わり選手の挨拶後にキャプテンの合図でもう一度飛び跳ねてるのを見たら、うらやまし過ぎ…って思いました。
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