シーズンの1/3を消化しました その2 | 馬見のブログ

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ここ9試合で7勝と勝利を量産していますが、その最大の要因は守備の向上でしょうね。

開幕からの6試合は9失点と昇格を目標にするチームとしてはあり得ない多さでしたが、7節以降の8試合は4失点と大きく減り、無失点試合も4試合と明らかに良くなりました。何が良くなったのかがはっきりしないんですが、ロングボールを入れられると最終ラインはズルズルと下がってしまいますし、中盤辺りでのボール保持者に対してプレッシャーが掛けられず自由にされて危ない場面を生み出されるしと見ていてヒヤッとすることが多いんですよね…。強いて挙げるなら、集中力が上がってフワッとする時間が短くなったとか危ない場面でギリギリのところでむやみに飛び込んだりしないで体を張っているとかってことなんでしょうか…。

ただ、よく体を張ってくれている最終ラインのうちCBに故障者が多くてベンチ入りにCBがいないことがありますので、現状のスタメンが一人でも欠けるとこの安定した守備が維持できるかどうか。ケガのCBの選手が早く復帰してくれることを期待したいと思いましたが、今季加入の牟田選手が手術をしたということで今季はプレーを見れない可能性が…。

一方、攻撃陣はコンスタントに結果は出していますよね。守備にハードワークが課せられるなかでも0点に押さえられたのは2試合だけですし、守備が良くなったここ8試合でも10得点と1点以上は獲れてしますので安定していると思います。去年・一昨年の一個人に頼る攻撃ではないので得点の取り方にもバリエーションが増えていい感じだと思います。カウンターやセットプレーでの得点が増えていて一定の武器になった感じがありますし、ここ3試合の得点はバイタルエリアで細かいパスを繋げて…という形が出てきていますので連携も深まっていると思います。

一時期はケガ人で不安があったFW陣も復帰した選手を含めてほぼ全員が調子を上げてきており、激しいスタメン争いが行われていますので、このままお互いにいい刺激を与えてほしいと思います。



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