いやぁ~、本当に劇的でした。プレーオフのレギュレーションが生んだ劇的なプレーと言っていいでしょう。
山形は引き分けなら負け、あそこで点が入らず逆に失点しても負けは負けという状況なので、GKが上がれる下地はできていましたが、まさかそのGKにボールが入って完全ではないにしてもフリーで合わせてゴールに吸い込まれるとは…。気持ちが呼び込んだ軌跡としか言えないですね。
事前の予想通り山形が勝ったのですが、何故そう思ったかというと山形が勢いがあるというのもあったのですが、磐田は6戦勝ちなしでこの試合を向かえたということに加えて、リーグ4位という失点の多さ。特に高さ(ヘディング)に対する守備の弱さが気になったんです。39節京都戦、41節山形戦の各2失点がマーカーの高さの違いとかボールを見るあまりに人が見れてなくてヘディングで失点でしたので、そこを突かれたら…って思ったんですよね。
これで磐田は来年もJ2で戦うことになりますが、人材流出をどこまで防げるかが気になりますね…。
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