日本選手権競輪 | 馬見のブログ

馬見のブログ

ブログの説明を入力します。

昨日、公営競技のビッグレースが2つ開幕しました。ひとつは尼崎競艇場でボートレースクラシック(旧総理大臣杯)が行われますが、ぼくが注目するのはもうひとつのほうで名古屋競輪場で行われる日本選手権競輪です。
 
なぜ注目するかというと、昨年末にSS選手を中心とする23人の選手が起こしたSS11騒動の処分が下記のように下されたため
 
【1年間の競輪出場の自粛休場の勧告】長塚智広、武田豊樹、村上義弘
【8か月間の競輪出場の自粛休場の勧告】新田祐大、平原康多
【6か月間の競輪出場の自粛休場の勧告】佐藤友和、伏見俊昭、佐藤慎太郎、成田和也、山崎芳仁、渡辺一成、小野大介、古川功二、鈴木謙太郎、牛山貴広、稲村成浩、稲村好将、岡田征陽、豊岡哲生、川村晃司、稲垣裕之、村上博幸、藤木裕
※自粛開始は5月1日
 
本当に実力のある選手が集って行われる年内のG1レースは来月の共同通信杯とここだけになってしまい、上記の選手のなかでここに出場している選手たちは並々ならぬ気持ちを持って挑んでいると思いますので、非常に面白いレースが繰り広げられると確信しています。
 
今回の騒動で一番迷惑を受けたのは選手会ではなく、車券を買っているファンではないでしょうか?これだけの実力のある選手たちをこれだけの長期に休場させたら競輪の売り上げの下落に拍車が掛かると思います。ネットでは車券は買わないと書いている(本当かどうかは不明ですが…)人を見受けますので、確実に減るでしょう。そういうことも考えて処分を下しても良かったと思います。例えばもう少し期間を短くしてファンのためにお詫びのイベントを全選手が全競輪場で行うとか、最長でも(ぼくは一律のほうがいいと思いますが)約8か月の自粛にしてグランプリが行われるF1戦に全員を参加させるとか。
 
選手会も売り上げの下落や競輪場の廃止を阻止すべくいろんな活動をしているとは思いますが、それが有効に機能していないことも今回の騒動の一因だと考えれば、もっといい処分があったと思うのですが…。
 
最後に、名古屋競輪場の番組担当者に一言。ファンが決勝はどういうメンバーになってほしいと思っているかをしっかり考えて二次予選・準決勝の番組を作って欲しいと思います。わかっていますよね、どういうメンバーになってほしいか。



Android携帯からの投稿