自らどこまで崩すのか その2 | 馬見のブログ

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契約満了+来季の動向予想その2です。

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酒井選手 右SBとして加入しましたが、今季はシーズン途中からCBのレギュラーを獲る。高さや速さに対応できるので、残留でしょう。

染谷選手 去年の手術の影響かスピード勝負で負けることが多く不要なイエローをもらうことがありましたが、来年は今年以上にやってくれるはず。残留が基本線か。

秋本選手 今季はアンカーとしての出場でした。ボランチとしてはボール捌きにジャン間の不安がありますがCBとしても使えますので、残留でしょう。

内野選手 ケガが長引き、なかなかベンチ入りもできませんでした。今季唯一スタメン出場したG大阪戦では宇佐美選手を自由にさせなかったところは光るものを見せましたが、控えの控えのCBという状況からどこまで上を脅かせていたかという点では疑問があります。契約満了の可能性があると思います。

黄選手 左SB不動のレギュラー福村選手の壁は厚く、今季は2試合の出場のみ。その福村選手に移籍の噂があるだけに切るという判断は難しいと思います。

安藤選手 今季キャプテンとして不動の右SBとしてチームを引っ張りました。2年連続でプレーオフを敗退し人目もはばからず涙を流す選手を切るなんてことはできないはず。

福村選手 不動の左SBとして40試合出場。今季はFKの精度が格段に向上し、アシストだけではなく初ゴールも挙げました。去年のシーズンオフも移籍の噂がありましたが、今季もありそうな感じで残留を希望しますが、移籍する可能性もありです。

バヤリッツァ選手 今季もCBの中心になっていました。高さだけではなく危機察知力を発揮してボールをクリアしていました。残留が基本路線ですが、外国人選手なだけに分からない部分があります。

カン・ソンホ選手 清水からのレンタル移籍。チームの盛り上げ役として頑張っていたと思いますが、レギュラー組を脅かす、食い込むというところを見せることは少なかったと思います。レンタル終了ではないでしょうか。

高橋選手 去年は半年オーストラリアにレンタル移籍をし、その成長を見せてほしかったですが、残念ながら出場はなし。ユース上がりは3年は見守るという方針からすると残留が基本線か。

下畠選手 9月にJ初出場を果たすとケガをした安藤選手に変わって右SBを務めました。水戸戦では初アシストを記録するなど試合に出るたびにプレーに安定感が出てきています。来季はもう一段成長できそうな気配があるだけに残留でしょう。

他にはJFLの佐川印刷FCにレンタル移籍中の國領選手・斉藤選手がいますが、ユース上がりの2年目・1年目なのでチーム方針に沿って残留し、どこかにレンタル移籍するのではないかと思います。



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