前節痛い引き分けで2位で迎えた前半戦の天王山となるホーム山形戦。相手はベストメンバーで迎えたのに対して、こちらは出場停止の中山選手に加え、サヌ選手・バヤリッツァ選手とセーターラインにいる選手がケガをして欠場で、サヌ選手の代役は南アフリカ帰りの久保選手、バヤリッツァ選手の代役は福村選手でそれで空いた左SBは黄選手が入ることになり、相手の強力3トップを相手にするには不安がありました。
試合は局地戦と最終ラインの裏で勝負したい京都と3トップを中心に両SBやボランチ宮阪選手が絡んでワイドに攻めたい山形が持ち味を出したいい試合でした。
攻撃に関しては久保選手の動きは良くてバイタルエリアでボールを受けたり、ドリブルで突っ掛けたり、悪くない体勢でシュートを打ったりと遠征前からはかなり良くなっていました。また宮吉選手も動きが良く2得点ともタイミングのいいヘディング・動き出しでしたね。中盤の選手も運動量はまずまずで、工藤選手や中村選手やチョン選手も苦し紛れではないシュートを打ててました。
守備に関しても流れのなかでの守備は頑張っていたと思います。黄選手のところを攻められてましたが、こちらは中盤が自由に入れ替わるし右へ寄る攻めが多いので、手薄感とか不安定感のある左を狙われましたが、流れで取られてなかったですから悪くはなかったと思います。ただ、1失点めはセルフジャッジからだったというのは悔やまれますね。
取って取られて取って取られてという展開、さらに取られたのが共に終了間際ということで、負けに等しい引き分けだったと言えますね。
もう、明日にはアウェーの愛媛戦を迎えますが、中山選手は復帰、バヤリッツァ選手が復帰しそうなので、気持ちを切り換えて勝ちをもぎ取ってほしいです。
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