選手のみなさん、お疲れさまでした | 馬見のブログ

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10日間で4試合(=中2日)をこなすという厳しいGWでしたが、2勝1敗1引き分けという数字上ではまずまずの結果でした。

1試合目・ホームで大分戦は1ー2で負け。スロースタートなチームが前半に弱点でもあるセットプレーから立て続けに2失点、後半は主導権を握ってシュート数が多くなって、初先発・持ってる男・原選手のゴールで巻き返したが…。この時点で4敗しているが、すべて1ー2でうち3試合は2点取られて1点返すという内容。何とか前半の内容を良くしたい。

2試合目・アウェーで松本山雅はスコアレスで引き分け。前半は相手の運動量に苦しめられるがいつものことだと思っていたら、連戦の疲れ?アウェーの移動疲れ?か後半も運動量が上がらず攻撃は全く機能しない。守備も水谷選手のファインセーブで何とか凌ぐという最悪の試合でした。

3試合目・ホームで栃木戦は1ー0で勝ち。漂う閉塞感を打破するために前節から先発を5人入れ替えてましたが、そこには4月末に加入したサヌ選手(元浦和)が含まれてました。この試合も相変わらず前半は相手、後半はこちらが主導権を握る展開。攻撃は相手の硬いブロックを崩せないでいましたが、スピードがあって身体能力が高いサヌ選手を中心に苦しめていました。そこに宮吉選手、伊藤選手、原選手とスピードがある選手を投入して、最終ラインの裏や強烈なドリブルでさらに掻き回していって、終了間際にカウンターから伊藤選手のミドルで勝ちました。見事に閉塞感を打破しましたが、苦手のアウェーでしかも昇格候補の甲府ということで、次の結果がとっても重要だと思いました。

4試合目・アウェーで甲府戦は3ー0で勝ち。CBが秋本選手が累積警告で、染谷選手が怪我で出場できないということで僕のなかでうっすらよぎった3バック、中盤は不動の4枚+ドリブラー駒井選手、2トップはサヌ選手、宮吉選手という布陣でスピード重視だなと思いましたが、そのスピードが開始早々に爆発!GKからのロングフィードをサヌ選手→中村選手とワンタッチで繋いで、裏を突いた宮吉選手がこれまたワンタッチでアーリークロスを入れ、それを走り込んだサヌ選手がダイレクトシュートで先制。まさに電光石火、見事で綺麗なゴールでした。その後はダヴィ選手を中心とした甲府の攻勢に大木監督の的確なポジションチェンジで危ない場面を作らせませんでした。
後半は少しやっかいだった柏選手対応で黄選手を投入するもサイドハーフに入れて3バックを維持しましたが、その黄選手からのクロスを中山選手がダイレクトボレーで追加点、DF安藤選手からの長い縦パスに宮吉選手が反応し、相手DFに体を当ててスペースを確保してからのループシュートでダメ押しと攻撃は完璧だったと思います。守備も完全に崩されたという場面はなく安心して見れましたね。

1試合目の負けで昇格への歩みを大きく止めてしまう2連敗を喫し、3連敗を阻止したことより散々な内容に目を覆いたくなった2試合目あたりは完全に最悪なチーム状態だったと思いますが、監督の決断・采配がもたらした(選手の頑張りはその前にありますが)連勝は劇的に雰囲気を変え、再び昇格への歩みを始めたことを、それが簡単に止まらないという感じがします。それが本当かどうかを日曜日のホーム徳島戦で確認したいと思います。



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