皆様こんにちは。
PADDOCKセールス五條です。
HONDAのHPのトップにも掲載してありますが、HONDAからいままで以上に車両が来なくなりそうです。
コロナや半導体、様々な影響のため車両入荷が日本全国で遅延しているのですが、新排ガス規準も影響が大きいそうです。
11月生産分より日本国内向け二輪車に対して、4次エミッション(EURO5)の規制が導入されることに伴い生産終了モデルが何車種かでてきました。
ですので当店で現在店舗で販売されている新車、中古車をご検討中の方はお急ぎください。何度も申し訳ございません、次回入荷は未定です。
今回の規制により、今後レシプロエンジンで200馬力オーバーな新型ハイパフォーマンス車両はほぼ不可能となります。(現在発売しているモデルは直ちに廃盤、ではないです。)
新型ハヤブサも馬力が落ちた理由はこれじゃないかと思っています。わざわざウン億円かけて新型開発してあと数年しか造れないなら、現在のエンジンを排ガス規準に合わせて調整したって個人的な読み。
まぁスピードだけで言ってしまうと電気自動車のほうがガソリン車より速いモデルを造れるのですけど、やはり内燃機関と排気音はカッコいいですよね。
現在発売しているバイクもいずれはユーロ6の際に消えていくこととなり、数年後には現在の車のようにハイブリットや電気バイクが台頭していくこととなります。
※トヨタのGRシリーズ、日産フェアレディZの発売を急いだのは今年10月の新規準前に発売しておくためですね。
バイクメーカーも近年新規準前に各社「そんな化け物スペック必要ですか!?」って200馬力級、またはオーバーのバイクを各社出していたの恐らくこれが大きいと思います。「消えゆくガソリンエンジンの最後を飾る!」という感じですかね。もう購入できませんがトップガン・マーヴェリックにも登場する「Kawasaki H2」に至っては最終型は231馬力でしたよ!市販車で!
現在のハイスペック車両のカワサキ車やDUCATIが気になっている方は是非当店にご相談ください。
早くこの「車両が手に入らない」という非常事態が回復するよう祈りつつ、ご来店お待ちしております。
セールス五條
