年も明け、鬼のようにバタついた年末からも解放され、のんびりとした日々を過ごそう・・・・

と思っていましたが、やはり世の中そんなに甘くは無く、突如ガルウィングの取り付け作業を始める事となりました!



   


オッシーことおっしーが片方付けていたのですが、後から後から修理やら納車整備やらカスタムやら入ってきて、蚊の泣くような声でニワトリのように”クァックァ”言いながらパニクッていたので、ちょっと手伝う事にしました。

これを取り付けた後に全塗装があるらしく、塗装&ウッドパネル担当の大ちゃんことダイが、今週中に出来れば納車に間に合います!・・・・・今週って、今日は金曜日ですがな・・・

久しぶりにやっちゃいますか!

と、言う事で、ついでなのでブログねたにしようと写真を撮りながらの作業です。



今回は、うちのチーム”Top Billin"のメンバーさんのカスタムで、車高調、ガルウィング、ウッドパネルetc......

出来上がり次第、ラグジーさん!?LSさん?!の取材が入っているとの事です!

”ガラッ”と変わりますので期待していてください!


今回のガルウィングは、いつもお世話になっている、”PG”ことプライムガレージさんのガルウィングを使用しました。

セルシオ専用が無かったので、汎用品にて加工をしながらの取り付け作業となりました。


左が加工後で、右が加工前です。
                
                     

汎用品と言えども取り付け穴の位置は結構違います。

切ったり、張ったりの作業で穴位置を合わせて行きます。



                  
  
ついでに、弱い部分の補強も入れておきます。(左がノーマル、右が加工後)

ガルウィングは、開いた時にどうしても羽ばたいてしまうので、細かい部分の補強は欠かせません。



  
鉄板と細かく切って、弱い所に溶接していきます。

こう言った細かい作業で、羽ばたきを少しでも少なくできるようにして行きます。



                

ドア側のヒンジの延長。

やはり、汎用品は大変です。

専用品はボルトオンで付くので、まずこのような作業はありません!

このドアヒンジをガルとドアに合わせながら溶接していきます。(もうちょっと削ってキレイにしてからですけど。。)



  

ボディーに合わせてヒンジの位置決めをします。

右の写真の上に2つの穴が見えますが、ここに合うように溶接して行きます。

この時に、ドアの位置が浮いていたり、曲がっていたりすると・・・・・・やり直しです。

多少の調整は出来ますが、この部分の位置決め~溶接は大切です!


               
今回はこんな感じで固めました。

上下左右、ガムテープでガッチリ止めますが、やはり多少のズレは出てしまいますが調整で直る程度で済むと思います。




               
                
このセルシオの場合、穴位置が合わないので、上の穴の部分をカットして下に溶接してボルトが合うように加工しました。

このまま溶接しては穴が合わないので、本体をカットして穴位置を合わせてから溶接します。




    
このように鉄板をカットして取り付けようとしましたが、穴位置が合わなかった為、2番目の穴の部分まで本体をカットし、その上に穴に合うように溶接しました。

これでは形的におかしいので、飛び出ている部分をサンダーでキレイに削り込みます。


オッシーことおっしーが片側をやってくれていたので反対側は合わせるだけで良かったので楽なものでした。

この他にも、写真には撮りませんでしたが、あっちこっち切ったり張ったり、削ったり、叩いたり・・・・

とてもオーナーさんんは見せられません・・・

しかーし!出来上がりは・・・・・満足して頂きます!


と!今日はここまで!

明日には取り付け完了です!

この後、全塗装! 外装同色ウッドパネル! 同色シート! etc..... 乞うご期待!