先週の土曜日に、上里にて行われた交通遺児を救おう!チャリティーイベントに行って来ました。
多数のショップさんやお客さんが集まりました。
うちは募金集め係でしたので、ノグチが一生懸命がんばってました。
時間が少なかったので、色々回る事ができなかったのですが、短い時間ながらも11,834円のお金が集まりました。
ありがとうございました。
このお金は全額、上里の管轄である本庄警察の交通課に寄付してきました。
交通課の交通課長さんに、このイベントの内容と意味合いをお話し、今後もこのような活動をして行きたいとお話した所、喜んで引き取って頂きました。
このお金は、本庄警察から埼玉県警を通して県警でも行っている交通遺児の募金に加算されて使用されるという事です。
全国には交通事故で親を失ってしまったり、交通事故が基で体に支障を抱えてしまったりしている沢山の子供達がいます。
親を失ってしまった事で、高校や大学に進学する事を諦めなければならなくなってしまった子供達、普通にみんなが持っている物も持つ事ができない子供達、体に支障ができてしまった為にやりたい事が出来なくなってしまった子供達、交通事故が起こってしまった為に色々な試練を強いられてしまっている子供達が沢山います。
我々自動車販売業者は、その名の通り車を販売している業者です。
言い過ぎかも知れませんが、使い方によっては凶器になってしまうかも知れない”車”と言う物を販売しているのです。
いろんな意味で我々ショップが立ち上がる事によって、少しでも交通事故が少なくなり、これ以上不幸な子供達が生まれる事の無い車社会ができればと思います。
そんな大きな事は出来ないかも知れませんが、”少しでも”と思う心が大切なんじゃないかと思っています。
今回、この”少しでも”と思って頂いたショップさんやそのお客様達が集まりました。
話の中で、こんな風に集まって頂いた時に派手な車が多いだけに”暴走族や何か怖い軍団?”などと間違われてしまうのが嫌なんです・・・・・と話したら、交通課長さんは ”我々はそう言った人達と皆さんとの違いは分かります。 しかし、一般の人達の中には違いが分からない人もやはりいるでしょう。 普段からの交通ルールやマナー、また、こう言った場所でのマナーもきちんと守っていればいつかは分かってもらえるのではないでしょうか? 時間はかかるかも知れませんが頑張って下さい!” と言って頂きました。
正直、ありがたかったです。
今後も、各ショップと相談しながらこう言った場所やイベントを増やして行きたいと思います。
車が好きな人達が集まり、車と人とが楽しく共存できるような車社会を作れるように。
それには、ルール、マナーを大切に考え、少しでも交通事故を無くす事が大事なのでは・・・
※今回のチャリティーイベントは各ショップ、お客様など関係した皆様が自主的に考案し、集まり、集めたイベントです。
このイベントに参加できた事を感謝致します。
㈱Paddock Auto Japan



