プロテックのL96DCが入荷しました。一見するとMZのタイプ96をACUカラーにしてバイポットを装備したように見える。早速撃ってみると、なかなか良いフィーリングでパドックの20mレンジの100mmターゲットにはずすことなくHITできる。スペアマガジン・バイポット付きでこの価格なら大いに満足なボルトアクションエアーライフルだ。このモデルは、米国UTG社の製品をベースにPROTECが国内向けに調整を施した製品で、(もともと130m/sの物を90m/sにデチューンしたらしい) ストックもACUのデジタル迷彩に仕上げられ、バイポット・スペアマガジン・スリング・マウントベース・BBローダーを標準装備して発売される精度の良いボルトアクションエアーコッキングライフルだ。英軍の狙撃用ライフルのアキュラシーインターナショナル社製L96のスタイルを踏襲した精悍かつ獰猛なスナイパーライフルの形が精緻に再現され、ライフルスコープとマウントリングさえセットすれば、ACU迷彩のL96狙撃銃となる。内部エンジンは安定性・精密性に定評のあるVSR-10方式で、マガジンもMZ社のT96用が使えるので何かと便利だ。ガスもバッテリーも不要で外気温にもコンディションが左右されないボルトアクションエアーコッキングライフルは思い立った時にすぐ撃つことができ、可変ホップシステムでロングレンジを狙えるL96スナイパーだ。全長約1160mm 重量約4.0kg 材質亜鉛合金 装弾数30。販売価格27800円。
40年の長期にわたり連載され、内容の質も時代に合わせてセンシヴで味わい深いストーリーを常に続け、圧倒的な人気を保ち続けた劇画シリーズ「ゴルゴ13」。その主人公の超A級スナイパーのデューク東郷ことゴルゴ13が常に傍らに置き愛用してきたスナイパーライフルがM16ベースのカスタムガンである。連載当初はM16はそのベールを脱いだばかりの最新ライフルで、アーマライト社のAR-15として語られていた。その後308話「傑作アサルトライフル」でカスタマーのべリンガーが、8年間探し求めていた最高のバレルを探し当て、彼専用のスーパーTUNED狙撃銃を作り上げた。これがM16A2ゴルゴカスタムで、以来現在に至るまで、ゴルゴ13が手にする狙撃ライフルはM16A2カスタムである。外観上の特徴はキャリングハンドルがないフラットトップレシーバーにHKタイプのクランプマウントベース、樹脂製のチークパッドが装備された漆黒の狙撃銃カスタムだ。今回、さいとう・プロダクション、株式会社リイド社、東京マルイの夢のコラボレーションにより、ついにその銃を、電動エアガンで完全限定発売することとなった。劇中の雰囲気を可能な限り再現し、フラットトップレシーバー・HKクランプローマウントベース・大型チークピース・オールブラック塗装・ブラックアルミハードガンケース・撃ち切りタイプの75連ショートマガジン・3倍~9倍の40mm口径ライフルスコープが装備される。また、取り付け方法を変更し大幅に強度アップしたアルミ削り出しの軽量アウターバレルが採用され電動M16A2の弱点と言われたバレル基部の強度不足が克服されている。ゴルゴ13の数々の超人的ミッションに思いを馳せ、ガンケースから取り出したM16ゴルゴ13カスタムをキリキリッとセットアップし、「おれの後ろに無言で立つな・・・」なんてなりきるのも楽しそうですね。メーカー希望小売価格73290円。予約金額55800円、発売予定日3月13日。
UFCのメタルレシーバー電動ガンのMASADAライフル5.56mmのTANカラーの14.5インチバレル仕様。MASADAライフルはマガジンの後ろに取り付けて引っ張り出しやすくする定番アイテムのマグプル社が開発した次世代多目的ライフルだ。XM8とSCARの良いとこどりした感じで、試作機とは思えない完成された美しいスタイルをもつ。さてこのモデルは全長830~950mm、重量3000g、セミ/フル、330連MASADAタイプマガジン・フリップアップフロント&リアサイト付属、実銃通りアウターバレルをワンタッチで着脱できる。精度の良いHOPチャンバーを装備し綺麗な50mクラスの弾道と90m/sの弾速を持つ。アッパーレシーバーはは実銃通りメタル製で機体の剛性も大変高いのでこれが弾道の良さに寄与しているのだろう。販売価格29800円。
CAWのM134・ミニガンが入荷しました。無骨な木箱に入ったM134は本体を見せる前から普通のエアガンではない強烈な主張を発散しています。ミニガンというよりは普通の人には携帯型バルカン機関砲と言った方が通りはいいかもしれません。(このモデルは実際にはバルカンという通称は使いませんが、人が扱うにはモンスター級の大きさのこの銃をミニガンというのはいささか悪い冗談のように聞こえます) このモデルを手にできるわずかな幸運な人・・・国内リリース分は本当にわずかでしかもこの趣味にポンと30万を出資できる人を幸運な人と呼ばずに何と呼びましょう・・・は「キュイーン」とバレルを回転させる独特な「死の咆哮」とともに一分間3000発の圧倒的なホットカーテンをフィールドに張り巡らすのでしょう。さて、無骨な緑色に彩色されたでかい木箱を前にした私たちは、逸る気持ちを抑えて慎重に蓋をあけると・・・ツタンカーメンの棺を開けた時のハワード・カーターの気分ですね・・・M134が分厚いマニュアルとともに顔を出しました。本来はセットアップして作動をみたいのですが、入荷数が希望の半分以下であったので私たちのM134の見分はここまでです。販売価格320000円です。














