Nitro Heads Scrambler New Seat 近日発売! | PADDOCK×ドカログ

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静岡の真ん中、焼津市のパドックでイタリアのDUCATIを販売しています株式会社モト・グラッツェです!

今年始めよりScrambler Ducatiのカスタムシートや

フロントフェンダー&リロケーションキットの販売をスタートしました

イージーライダース様のDUCATIパーツブランド「Nitro Heads」

 

先日、間もなく発売となるナイトロヘッズシートの新作が出来上がったのでと

サンプルシートを持ってパドックへ来店してくれました。

 

これまで発売しているTRACKER,URBAN,CAFEの3つのシートとコンセプトが異なり

新しいナイトロヘッズシート(名前はまだ決まっていません)のコンセプトは

 

「ローダウン」

 

これまでの3つのシートはScrambler純正シートと同じシート高でしたが

新しいナイトロヘッズシートは型から見直し従来より

20-30mm程ローダウン仕様となっています。

 

乗り心地も良く、見た目のカスタム感を出しつつ、足付きも良くなる事ですので

こちらの新しいカスタムシートも期待出来そうです。

 

早速サンプルを店頭のScramblerに装着。

(後ろのNitro Headsのロゴは製品verでは入らないそうです)

 

 

これまでのCAFE SEATとも異なり下側まで回り込んだタックロール形状

タックロールの幅はもう少し間隔を広めるか、こちらも検討中だそうです。

 

追記:連絡が有り、上記画像くらいのタックロール幅に決定されたそうです。

ですのでこの後の画像も頭の中で少し幅広に脳内変換補正をお願い致します。

 

それぞれカフェレーサースタイル風にリアが盛り上がっていたこれまでのシートと比べるとオーソドックスなシート形状となっている為、タンデムや荷物を積み易いと思います。

 

フルスロットルやフラットトラックプロなどのフェンダーカウルレスモデルでは

特にリア周りがシンプルになり、RIZOMAのショートLEDウィンカーなどと組み合わせれば凄くスッキリしたリアビューが完成しそうです。

 

これまでのシートと比べて足付きが良くなりましたのは

見比べてみると分かりますが幅が少し狭くなっています。

丁度Scrambler純正シートとこれまでのナイトロヘッズシートの

中間くらいの幅となります。

 

座った感じは純正で感じた幅の狭さは感じず、シートのスポンジもふかふか

こちらの中身は従来のウレタンフォームに変更になるとの事でしたので

足付きが良く、それでいてロングツーリングでもお尻が痛くなりにくいかは

今後のテストを行なうまではまだ分からない状況です。

 

 

もう1台Scrambler Classicにも取付けてみましょう

 

 

こんなスポークホイール&アップフェンダーモデルにも新しいナイトロヘッズシートは似合いますね。

 

クラシカルにもスポーティにも合うデザインなので

いずれの各Scramblerに装着してもOKな万能シートになるでしょう。

 

足付き度はパフォーマンスのローダウンシートよりも良さそうな感じですので

Scramblerに興味が有るけど&もう乗っているけどもう少し足付きを良くしたい方には待望のシートになるかもしれません。

 

来月後半(お盆開け)頃より他のシリーズと同じ

およそ3万円代後半での販売価格となるそうです。

正式なシート名や販売価格は後日イージーライダース様から発表が有ると思いますが

気になる方は早期予約も受け付けています。

 

PADDOCK

Scrambler Sales:tara

 

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