昨年の大晦日に日記を書いてから4ヶ月半経過しました。その間に自分自身も世間もだいぶ状況が変わりましたが、自分の近況を書いてみたいと思いました。


冒頭にまず、今の自分の近況から…。今はお相手と同棲生活をしています。同棲自体初めての事ですが、詳しい事は後述します。


お相手と今に至るまでのイベントを簡単に振り返ります。


2019年 9月上旬:お相手とコンタクト
2019年10月上旬:真剣交際
2019年11月上旬:お相手と初旅行
2019年11月下旬:成婚退会
2019年12月上旬:自分の両親に挨拶
2019年12月中旬:お相手と2度目の旅行
2019年12月下旬:同棲生活する事を決定
2020年 1月上旬:新居を決定
2020年 1月中旬:お相手のご両親に挨拶
2020年 2月下旬:お相手が新居に引越
2020年 3月中旬:自分が新居に引越


同棲生活を始めてから1ヶ月経過しました。都内で最寄り駅から12分程度歩きますが、近くにもスーパーがいくつかあり、間取りは65平米&2LDK、でかなりゆったりした広さの家で過ごしています。


今思うと、1月中旬から新居探しが難しくなる中、お正月休みが明ける前に新居を見つけ、引越シーズン&コロナ感染本格化前の2月下旬に引越出来たのは幸運でした。


お相手が新居に引っ越してから、コロナ感染者急増が本格的し、今はお互いにテレワーク状態。買い物は2人で行く事もありますが、基本的に自分が買い出しをし、お相手が料理する…、そんな感じの毎日です。結果的に、24時間ほぼ一緒に居る状態で、お互いを理解し合える良い機会です。


同棲する前は、どうなるんだろうか、という気持ちはありましたが、いざ始まってみると、毎日買ってきたお弁当で良いと思っていたところ…、通勤時間がなくなった事でテレワーク終了後にきちんと作って貰えたり、会話したり、録り溜めしたDVDを見たり、結果的に一緒に居る時間が増えて良かった面が多かったと感じています。良い意味で生活スタイルの大きな転換が出来ています。


昨今のコロナ感染者急増の事を考えると、お相手と出会えた時期、新居を見つけた時期、一緒に生活し始めた時期、どれもあとちょっとでも遅れていたら、今の生活が出来ていないので、本当にギリギリだったと思っています。


昨年の今の時期は婚活していましたが、今同じ状態だったとしたら、コンタクトもまともに出来ない上、交際成立しても、感染リスクが伴うので、どこにもデートに行けず、婚活を中断せざるを得なかったと強く感じます。オンラインお見合いも導入しているところもあるそうですけど、交際成立後は対面で話して、価値観や考え方を直接共有しない事には、成婚退会する決断は出来ないものだと強く感じます。


今後、どうなるか分かりませんが、コロナ感染問題が終息するタイミングでプロポーズや結婚の段取りを組んで行きたいです。でも、この問題はかなり長期化しそうですし、何より、2人が感染しないように本当に気を付けなければと思っています。


コロナ感染問題は、個人的に言いたい事&思う事がかなりあるんですが…、また日記に改めて書きたいと思います。

2019年もあっという間でした。今年も公私共々色々な事がありました。


自分自身はまだ結婚に至っておりませんが、一歩一歩少しずつ歩んでいるところです。しっかり方向性が固まるまでは、詳しい事は書かないようにしているので、もう少しお待ち下さい。


婚活ブログなので、強く感じた事を書きたいと思います。これから始める方も、もうご縁があった方もそうでない方も参考程度に受け止めておいて頂ければ、と。


かれこれ、長い間婚活をやって、何度も痛い目に遭って来ました…。その中で得た、自分の中で大切にしている事は下記の4点です。


1.お相手選びは定点観測だけではなく、未来志向も加味する
2.考え方は絶対的なものではなく、アップデートしながら、バージョンアップ
3.相手が自分へコミュニケーションを取りやすい雰囲気作りを創り出す
4.理想像を考える前に、短期間で相手と理解し合える現実的な方法を考える


色々な人のブログを拝見したり、過去多くの方から交際中止を受けたコメントなどから考えさせられたのは、婚活って【現時点で合う合わない】が全ての判断材料ではないか、と感じてしまった事です。すごく勿体ないと思っていました。


もちろん、年収や年齢、居住地といったところは変えられませんが、それ以外の部分は良い意味で変えようと思えばいくらでも前向きに変化出来るものだと思うんですよね。


僕は考え方や趣味、価値観はよほど決定的な違いが無い限り、そこから埋め合わせて行けば良いというスタンスなんですが、婚活ではそれを許容出来る人は少ないようです…。


違う場合、その場で言わずに、後でまとめてダメ出し(交際中止)して終了、って何だか違うというか、人と人とコミュニケーションとしておかしくないかな、と思いました。


なので、会って間もない方と2回目以降もある時は、婚活でよくあるようなランチデートやディナーデートといった、食事メインのような事よりも、会話がメインになるように、静かで長居出来るカフェやラウンジに行って、ざっくばらんな会話が出来る事を第一に考えました。


自分の話し方次第ではありますが、そういうところに行けば、コミュニケーションをより取りやすくなりますし、何より婚活特有の「壁」が取り払われるきっかけになると感じました。違和感はため込まずに伝える事で、相互理解に繋がり、良い意味で新しいスタンスが見つかり、より良い関係を構築して行けるのに、すごく勿体ないと思うようになりました。


とは言っても、会話のネタがそれなりにないと、話が出来ないのも事実ですし、婚活でよくある日程調整だけして、それ以降は連絡無し、という雑な扱いをするのもとても嫌でした。


趣味の幅もインドアからアウトドアまで、自分で実践したり、お店探しも自分で調べるだけでなく自分で足を運んで複数の候補をチェックしてみたり…、それを準備していたかのように悟られない事も大事ですし、あれこれ試行錯誤していました。


仕事の話だけでもダメですし、かと言って費用のかかる旅行や食事の話だけでも持ちませんし、共通の会話のネタを作るのは意外と難しいものですが、連ドラなどタイムリーな話題もチェックしたりするなど、身近な楽しみを見付けるようになりました。


とても回り道をしているようですが、自分と相手がお互いに考え方や価値観を、良い意味で理解し合える現実的な方法を考えない事には、婚活は難しいと改めて感じた1年でした。
フィーリングや直感も大事なんですけど、それがメインではあまりにも曖昧で抽象的過ぎて危険です。大事な話をする場面などで後々大怪我する事になってしまうので…。


取り留めのない文書になりましたが、後続の話は、別の機会に書きたいと思います…。


多くの方々にとって、来年も良い年でありますように…。

 

最後に日記を書いてからすっかり間が空いてしまいました…。
近況だけ書きます。


昨年9月、婚約直前で一方的に破談にされてから1年以上経過し、
再び婚活をしましたが、今は新たなお相手と仲良くしています。
今までお付き合いした方々と比べるのは本当に失礼なのですが、
謙虚に見ても、一番大切にして貰っていると言って良いです。


過去、自分が相手を追うお付き合いしかして来なかった事、
どちらかと言うと、気が強い系の女性だった事もあるのですが、
ひと味もふた味も違ったお付き合いが出来ていて、お付き合い
に関してはとても充実しています。


とは言っても、「めでたしめでたし」で終わらせたくありません。
再婚活も想像以上に道のりは険しいもので、水には流せません。


紹介、コンタクト、仮交際、コンシェルジュの対応など、根本的に
改善した方が良い事は山ほどありますし、活動して思った事は、
改めてストレートに書きたいと思います。

 

今後は婚活やお付き合いだけでなく、自分の趣味の事も書きながら、
ゆっくり日記を書いて行きたいと思います。

 

これまで書いていた日記ですが、一部の記事を除いて殆どを削除しました。理由は、これまでの事をリセットして、改めて整理して思う事をきちんと書きたいと思ったからです。


自分自身は、パートナーエージェントで婚活を経験しました。良い事もそうでない事も沢山ありました。


真っ先に言える事は・・・、
「相手あっての自分」ではなく、「自分あっての相手」、と考えている人が多かった事ですかね。一言で言えば、「自分に甘く、他人に厳しく」と言った方が多いように感じました。交際中止もワンクリックで出来ますからね。人生を決める活動なので、当たり前と言えば当たり前なんですけど、お付き合いの基本となる”相手に歩み寄る””価値観のすり合わせをする”という意識が希薄になってしまう活動でもあると感じました。


活動でストレスに感じた事を1つ例に挙げてしまうと・・・、紹介後の返事にしろ、自動見送りされる方がとても多かった事でしょうか。人によっては、1日に十数件来る方も居て、1クリックするのも面倒だと聞いた事があります。とは言え、そんな事で面倒臭がっているようでは、その人は困難な問題に直面した時どうするんだろう、と感じた事はあります。

(自動見送り自体は好ましくありませんが、女性が自分より上の年収の男性と結婚したい、というのだけは理解出来ました。それだけ頑張って来た証ですからね。)


婚活では特に言える事ですけど、断る時に人の本性って出ると思うんですよね。

自動見送りをされる方は、面倒な事は有耶無耶にしたり、煮え切らない態度にしてしまう傾向が強く、意見が食い違ったりした時は、向き合わずに逃げてしまう方なのかな、と思ったり・・・。交際中止の理由にせよ、そこでプロフィールだけでは分からない本当の部分が出たり・・・。かなりの事を言われた事もありますが、こういう事もあるものだと思い、凹みはしませんでした(笑)。


自分自身は、スペックで言うと「並」だと思います。

というのも、僕は若い頃は毎月夜遅くまで仕事をしていて、月の給料がボーナスを上回る時もありました。そんな毎日を過ごしていて、本当の幸せって何だろうと、思ったんです。仕事に全てを捧げ、お金が沢山あれば、幸せな生活が出来るはずで、芸能人やスポーツ選手など高額年収の方は離婚しませんよね?

でも、実際はそういうニュースが絶え間なく流れているのが現状です。

 

よく「価値観の違いで離婚した」というニュースを見ますけど、結婚前にそういう事を話し合っていなかったのか・・・、はたまた、そういう場面がなかったのか・・・、いずれにしても、「問題が起きたら、きちんと前向きに話し合って、より良い方向性を見付ける」と言ったオーソドックスな事が、今の時代、すごく忘れられているような気がしてなりませんでした。

 

本題に戻りますが、いくらお金があっても、家族で過ごせる時間が少ないと何の意味も無いし、あの世にお金は持って行けません。収入は普通で良いから、ごく普通の当たり前の生活がしたいな、とその時思いました。今は仕事とプライベートのバランスは曲がりなりにも取れていると思います。

 

とは言え、婚活は年収である程度クリアしないと、紹介の段階で断られます。高年収を稼がれて居る方と同じフィールドで戦うのですから、相撲で言うと、十両力士が大関や横綱に対して挑もうとするのと同じなので、僕は弱いなりの戦い方を学びました。体重はかなりスリムになりましたし・・・、趣味に関しては良くも悪くもだいぶ広くなりましたね。

 

自分も人の事は言えませんが、相手との合わない部分を見て、そこを受け入れるスタンスを少しでも持ったりすると、視野が広がるような気がしましたので、そこはだいぶ意識が変わりました。

 

フィーリングや相性、デートでのワクワク感も大事ですけど、それは最終的な判断材料の部分であって、まずは沢山の事をお話しして、その人の人となりを見たり、考え方を知ったり、余暇の楽しみ方を聞いたり、色々な素養を知る事を僕は婚活で一番大事にしていました。一言で言うと、考え方を吸収して、自分とお相手の新しい未来というか価値観を創り上げて行く事が、一番大切な事なんじゃないか、と。

 

もちろん、外見的な事や生理的に受け付けない面、居住面などは仕方ないですが、条件だけで選んでしまうのは、本当に勿体ないと思いました。プロフィールの短い文字だけでも人柄って出るものだと僕は思いましたね。


そして、こんな事を言うのも変ですが、ブログで幸せいっぱいの記事を書くのが苦手です(笑)
そういうのは、実は個人的にInstagramでやっていて、ここで書いても意味が無いので・・・。書いたとしても、アメンバー限定公開で書きます。まずは婚活の事をきちんと書きたいと思います。


後日、紹介編、コンタクト編、など1つひとつ書いてみたいと思います。


最後になりますが・・・、僕の現状については、落ち着いた段階でアメンバー限定記事で書きたいと思います。取り留めのない文章になりましたが、その時まで、しばしお待ち下さい。

今年から完全に統一化されたコネクトシップ・・・。
プロフィール上からは所属する相談所が記載されて
いませんが、実際には、会員番号の上2桁で見分けが
付くようになっています。


そこで気になるのが、料金体系の違い。
紹介数や申込数などの違いは分かるのですが、ホーム
ページ上では記載がない真剣交際中も通常通りの料金。


パートナーエージェント「01」は、活動中だろうが
真剣交際中だろうが、料金は同じ(17,280円)。

成婚退会料は54,000円。

また、締日も25日となっています。


逆に、会員番号が「02」から始まるところでは・・・、
真剣交際中は、料金は9,720円、締日が20日。

成婚退会料はなし。


真剣交際中は相手を紹介されませんし、コンタクトや
複数交際も禁止されているので、料金は下がるべき
ところなのですが、パートナーエージェントは、
「付き合う人が見つかったらさっさと退会しなさい」

というスタンス。

 

【成婚退会】なのですから、IBJのように婚約とまでは

行かなくとも、「結婚」への道筋が付くところまでは、

しっかり考えられたものになって欲しかったです。

なので、真剣交際中にある程度、今後の段取り

(婚約までの大まかな見通し、住む場所の話まで)

を自分で具体的に話を詰めないといけません。

プロポーズはタイミングを見て追々で良いと思いますが・・・。


ちなみに、成婚退会後、活動復帰する事になったとしても、

成婚退会料の返金はなし。(昨年3月で廃止になったそう)

1年以内の再開ならば初期費用(107,460円)が免除、

1年以上経過したら、再び初期費用を払うという仕組み・・・。


パートナーエージェントが成婚率ナンバーワン、というのも、
こうして強引に成婚退会させているのも理由なんですね。
そういったあたりのルールも統一化して欲しいと思います。

 

成婚退会がハッピーエンドではない事を痛いほど感じますし、

最後は自分が納得出来るかどうかを大事にしたいですね。