どーも。ぱだよしです。


自称ミーハーなぱだよし。

コレを観に行きました。

シルク・ドゥ・ソレイユの『アレグリア』です。

かつては毎年のように日本公演が行われていて、ぱだよしも毎回楽しみにしていました。
サーカスとは一味違う、世界に誇る本物のエンタテインメントです。

ところが。
世界中で猛威を振るうコロナ禍の影響で、シルク・ドゥ・ソレイユ自体も経営破綻の憂き目に遭い、日本公演も行われないままでした。

ようやく今年5年ぶりに公演が復活。
これはもう観ない訳には行きません。

その内容は…
"血湧き肉躍る"とはまさにこの事。
演目はもちろん、演奏や歌に至るまで基本『生』。
ライブ感溢れる会場の雰囲気に浸れる幸福感たるや…

きっと今の世の中に一番必要なのは、こういう事なのかも知れません。

どーも。ぱだよしです。


今回のタイトル『たぎる』なんですけど、使ってはみたものの読めないし書けない…


さて。

巷で興行収入が100億を超えたという映画スラムダンク。

世代でもあるし、前職時にお世話になった作品でもあるので、ようやく観て来ました!

うん。
もう掛け値なしに楽しめます。
スクリーン観ながら何度拳を握りしめた事か。

アニメーションなのに、吸い込まれる画力と臨場感。

今回の映画は、原作者自らが監督を努めているだけあって、作品への思い入れが溢れています。

また日本が、新たなアニメーションの扉を開いてくれたようにさえ思えます。

そして…
クライマックスでテーマ曲のイントロが流れた瞬間。
きっとあなたも全身の血が滾り、叫びたくなるでしょう。
「行っけーっっ!」ってね。

どーも。ぱだよしです。


JR千葉駅から少し外れた所に中央公園という広場があります。

かつては賑わいのある繁華街だったんですが、いま冬期にスケートリンクとなって再興の起爆剤を狙っているようです。


夜になると照明も凝っていて、確かにキレイではあります。


と。

そのリンクの脇に女子高生らしき二人組。


何してるんだろ?と眺めていると、そのリンクをバックに踊っていて、それを撮影してました。

どうやら秒数からしてTikTokのようですねー。

その様子、とっても微笑ましく見ていましたが、なんて自由な発想力!

お金なんか掛けなくても、こんなにキレイな映像が録れるんだぞと、元ギョーカイ人のぱだよし、アタマを殴られたような衝撃を受けました。

ホント若いっていいなー。
こんな素敵な発想力、脱帽です。