どーも。ぱだよしです。


銀座の裏通りを通った時のこと。

ふとコインパーキングの看板を見ると…

???
え、えっと…1時間おいくら???

どーも。ぱだよしです。


週末に鹿児島へ帰省していたぱだよし。

今回は番外編です。


帰る途中、土産やこちらならではのモノはないかと近くのスーパーへ。

すると、な、懐かしい袋があるじゃないですか!!!

明治の『カール』です。

数年前に製造ラインの老朽化を理由に、一部地域以外では販売終了になってしまったモノ。
関東ではもう基本的にはお目にかかれないお菓子なのです。

ところが。
普通に棚に並んでる!!!

確か唯一残った製造工場は四国だったと訊いています。
だからお目にかかれたのね…

あー。
このカールおじさんにも二度と会えないと思ってましたが、おじさんは笑顔で迎え入れてくれました。。

と。
ぱだよしが感傷に浸っていると、横でぱだヨメがカールをわしづかみにして、次々とカゴに入れています。

「似たようなの売ってるけど、やっぱり味が違うのよ。絶対買って帰らなくちゃ!」

おーい。
これから飛行機に乗るんですけど……

どーも。ぱだよしです。


実家・鹿児島へ帰省中のぱだよし。

実家へ着くなり、家中がほのかに爽やかな香り。

ん???

芳香剤ほどキツくないし、この正体はなんだろうと思っていると、母親が笑いながら

「あー。アレでしょー。」

と縁側を指さします。


そこに広がる光景に、ぱだよししばし絶句…

うひゃー!!!

コレ、両親の作るデコポンです。
ぱだよしの両親は専業農家ではなく、近隣の耕作放棄地などを借りて色々なモノを作っておりまして、このデコポンはその一つ。

母親いわく
「一度に出来ちゃうから、採らないと腐っちゃうのよ〜」

いやいや。
それは分かるけど、置くのココですか??

まさに"橙の河"でした…