どーも。ぱだよしです。
先日、仕事で訪れたのは千葉の大多喜。
チーバくんで言う所の(千葉県民あるあるなので御容赦を)裏もも辺りですかね。
山の中の小さな城下町です。
千葉県って東京に面してはいますが、何故かやたらローカル線が多く存在する不思議な所で、ここ大多喜も"いすみ鉄道"なるローカル線が通っています。
ところが。
一年半ほど前に起きた脱線事故以来、走る事が出来ずにバス代行で運行されているのです。
その理由が何とも悲しい。
台風などの天災ならまだしも。
この路線、国鉄時代から典型的な赤字路線。
そのせいもあるのでしょうが、レールの枕木が腐り、レール幅が拡がってしまったかららしいのです。
その場所を修復すれば…で済めば良かったのですが、国交省が「そんな危険な路線を走らせる訳にはいかん。全線点検せい!」となり、今に至ります。
なんせ全線の枕木点検と交換には何十億かかるそうで、そんな費用を捻出する体力は、今の鉄道会社にはないのです。。
大多喜駅のホーム裏には、こうしてずっと走れずにいる車両が留め置かれていました。
こんな風景なんだか悲しいなぁ。
真っ黄色な菜の花の中を走る姿を、是非また見たいものです。
どーも。ぱだよしです。
休日の朝。
お腹が空いたので、おさんぽがてら近くのパン屋へ。
千葉では"超"有名なお店なので、オープン直後から行列です…
ようやく店内に入り、出迎えてくれたのがこの子。
うさっ♪
朝から癒されました〜


