水玉クラゲの_心繋ぐ。。。心躍る。。。 -23ページ目

水玉クラゲの_心繋ぐ。。。心躍る。。。

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以前読んだビジネス書にこんなことが書いてあった。
 
人間の脳には右脳、左脳のほかに感情脳というのがある。
 
この感情脳の中には振り子が常に振れていて、
嫌なことがあると「不快」へ
嬉しいことがあると「快」へ振れる。
ちょっと嫌なことは「不快」へちょっとだけ。
おもいっきり嫌なことは「不快」の頂点にまで振れてしまう。
逆にちょっといいことは「快」へちょっとだけ。
すっごーくいいことは「快」の頂点へ。
私たちの人生は、いいこと悪いことの繰り返しなので、常に振り子は「快」「不快」を行ったり来たり振れている。
実は、この振り子の振り幅が大きければ大きいほど
自分が味わう感動が大きくなるそうだ。
 
嫌なことを避けて逃げて通る人には、振り子が「不快」の頂点まで振れることはない。
それでも、ちょっと嫌なことは必ずあるので「不快」へ少しだけは振れる。
そして、その後に必ずやってくるちょっといいこと。
その時に振り子は「快」へ少しだけ振れる。
「不快」「快」どちらにも少しづつしか振れていないので
振り子の振り幅は小さく、感動することはない。
けど、もし思いっきり嫌な思いをしていたら、
振り子は「不快」の頂点から、
その後に必ずやってくるちょっといいこと
「快」へ少しだけとはいえ
その振り幅は、凄く大きなものになる。
そら、
「不快」の頂点から「ギュィーーーン」と振り落とされてきた振り子が
さらに「快」へ行くねんで☆
そう、このとき
ちょっといいことが
「めーーーーっちゃ嬉しい!」
「超幸せ!」
凄く大きな感動になるのだ。

必ずやってくる「嫌なこと」と「いいこと」
どうせなら、良いも悪いも大きな感動を味わった方が、人生お得だと
俺は思うねん。
 
 
 
これはビジネス書に書かれていたもの
俺が若干話を変えてしまったが
嫌な仕事、他人の仕事を押し付けられて
「なんで私が…」
「なんで俺だけが…」
と考えるのではなく、
自分から進んで嫌な仕事もやろう。
そうすれば必ず報われるよ。って話でした。
 
仕事に限らず、
私たちの人生は、いいこと悪いことの繰り返し。
人生どころか、一日の中でも繰り返している。
振り子を止めることも
「快」にだけ振れるようコントロールすることもできひん。
 
毎日、美味しいご馳走を食べていたら、当たり前になって
「おいし~~~~~い」と感動しなくなる。
たまに食べるから
「美味しいもの食べるとちょーー幸せ!」
と思えるのである。
これと同じやんな(#^^#)
 
嫌なことは、いいことを引き立たせるためにも必要やってん。
しかも、めっちゃ嫌なことがどれほど役に立っていることか(笑)
 
そして俺の場合は、
この振り子から味わう感動だけではなくもう一つ特技があるねん。
「もうあかん、どん底や!」
こんなとき
ホンマに苦しくて辛くてしんどいけど
でも
もしこれを抜け出したら
この大きな壁を乗り越えたら
俺はどんだけカッコええねん
好きな子に
「カッコいい~~~~っ!」
「素敵♡」
こう言ってもらえることを想像するねん。
妄想とも言えるけど、
そう思ったら頑張れる。
好きな子がいなくても、
将来出会うであろう素敵な人に
褒めてもらう。
 
そして、
俺の人生を本にするとき
いや、映画化するとき
波乱万丈やなかったら面白くないもんな(#^^#)