週3日、英語の授業にいっています。



全部英語の進行はどっと疲れます。



授業内容は今は中学レベルなんで理解できるんやけど、



先生の言っている内容は理解しかねます。



私が6年以上習ってきた英語、こんなもんです。 へっ(・∀・)






授業はかなり厳しいです。



私語とか水飲むんとかありえません。



生徒の先生に対する敬い度と勉強に対する熱意には脱帽です。



インドは中間以下の家庭でも教育には一入力を入れています。



学歴が何より物言うインド社会です。





そこそこの名の知れた大学を出たからという時代はとうに去ったみたいで、



何せ人口半端ないからね。




特に都市部における中間層の失業問題は深刻だそうです。



中間層の子供たちは精神的不安やストレスの中過酷な競争をしてて、



それに挫折する人は業種やステイタスにこだわって、下層民より失業率も高くなるみたい。



教育水準の中途半端な若者の失業問題は、日本も一緒やなー。













前半との温度差気にせず、写真張ります。のしのせいです笑



日本語クイズコンテストがコルカタであったとき。みんな友だち。

Encounter with*




2000本以上枝が一緒になったバニヤンの樹。よく見て、みんな繋がっとるけん!

Encounter with*



やっぱ抵抗しよるけど、焼けるわー。あと、こっち来て少し太りました。


デジカメ持って街を散策。



もう、撮って!撮って!の嵐っ笑



子供はとにかく、いい年したおじさんやおばさんもだ。



川魚。か・な・りハエたかってます。
Encounter with*




こんな風にマトン売ってます。
Encounter with*




鶏捌くの見れちゃいます。
Encounter with*




果物や野菜は露店か、こんな風に売ってます。
Encounter with*



















手がなくてシートの上に横たわっているおじいさん。



一日中ない方の腕をピクピクさせて物乞いを求める。



ある日、そのおじいさんを街で見かけた。



ピンピンして今私の目の前を歩いているではないか!!(・∀・)笑



その姿を見る前のこと。



その人の前を通りかかったとき、



知り合いがシートの上にばら撒かれているお金を一つにまとめてあげた。



その手ではくれたお金も取れないやろと考えてのこと。



私たちが通り過ぎた後、おじいさんはある方の腕でそれをばら撒いた。



今考えてみると、自然な感じに見えるようにお金を配置したのだ。



しかも紙幣は飛ばないように、その上に硬貨を置いていた笑



ない方の腕が見えるように寝ているのもアピールするためだと思う。



なんという念の入れよう!



こりゃ一本とられたな、と思う(・∀・)



これは彼の仕事なんだ。



この方法が彼の生きる術なんだと思う。










一日中器をカタカタカタカタ動かしてアピールする物乞い。



いやーあなたの体力に2ルピー!



路上に絵を描き最後にHELP MEと書き足す物乞い。



おぉーあなたの芸術力に5ルピー!



ぼけーっと座って前に器を置いているだけの物乞いを見ると、



もっとちゃんとやれよ、とか最近思うようになったきた。



おいおいおい・・・、私はいったい何様だ、ふざけんじゃねえよ(・∀・)



と自分にツッコミしたくなる。



こっちにきて少し感覚が麻痺したかもれません。



でも、彼らが現実を受け止めているように、私もそのように努めたいと思う。


西ベンガル州の首都、インド第二の都市であるコルカタ(カルカッタ)。



コルカタの人口は4580万人、主要言語はベンガル語。



日本との時差3時間半、気温は40度前後。



そんなコルカタのムディアリという町に住んでいます。



家の前はこんな感じです。
Encounter with*





こっちにきて最初に驚いたのは、交通マナーが半端ないこと。



車線ないし、車間距離短いし、クラクションは平気で鳴らし続ける。



あとは、めっっちゃ汚い空気や土ぼこり、道脇のごみ、路上生活者、カラス、乗り物、露店・・・etc



と、最初はほんま驚きっぱなしでした。



こっちにきて1週間たちましたが、まだまだ新鮮です。



ここは今まで見てきたものと違いが多すぎるように思う。





















近くの公園を散歩したときに撮ったもの。



汚い池で水浴びを楽しんでいる子供や家族。
Encounter with*





見かけぬ人種に興味津々のヤギ。しかも結構いた。犬も。
Encounter with*



hello!と満面の笑み浮かべながら挨拶をしてくる屈託のない子供たち。



と思いきや、次の瞬間「バクシーシ」と物乞いに変身する笑



ほんまに新鮮だよー。



似てるところを探すほうがぬずかしいこの場所で、



もはや五感はフルに動いてます。



動かしすぎて、大量のあせもとヘルペスとなぞのぶつぶつとかゆみが私の身体を覆っています。



でも、私は元気です(・∀・)

















今私は、マザーハウスというところでボランティアをしています。



マザーハウスはマザーテレサが人生をささげた活動の拠点となった場所です。



シーズンになると世界中からたくさんの人がボランティアをしにコルカタを訪れる、らしい。



いくつか場所があるのだが、わたしはNirmal Hriday(死を待つ人の家)で働いています。



日本では考えられないような患者がたくさんいます。



インドは死についてかなりオープンなところがあうように思うが、



ほんまに死というものが身近に起きる。



インドはいろんなものがあるよ。













最初に断っておきます。



インドという国はいろんな者が混在していて言葉で表すことが難しいように思う。



もしインドは・・・という風に書いてたら、それは私の意見なので。よろしく(・∀・)












ああーはじまっちゃったよー