LORETO DAY SCHOOLという学校に行きました。
村に学校の子供たちに勉強を教えるというプログラムに参加させてもらいました。
コルカタ市街を南下して1時間半。
ついたには民家くらいしかない辺鄙な町。
授業を見学させてもらいました。
先生は同行せんと、ほんま生徒だけで村の生徒に教えるん!
塗り絵や英語、算数と学年によって内容は違えど、教える側も工夫して一生懸命授業してました。
村の生徒も楽しんで勉強してました。
外国人を見る機会の少ない子供たちは、私に視線を向けることもあったけど、
このたび、「前を見なさいっ!」とか「集中しなさいっ!」とかちゃんと指摘していた生徒は、本物の先生みたいでした。
ある程度大きくなったら1人で1クラスを担当していました。
彼女は16歳でした。
工夫や技術、メリット、狙いがごっつい盛り込まれとって、驚きも重なって、
なんやもう、ほんま感動した。
今回の訪問で村の学校環境というものが少しわかりました。
窓のなければ、机もない。停電はしょっちゅう。
先生のレベルが低かったり、生徒数が多くて授業がままならなかったり、
部屋が足りなくて廊下で授業しているクラスもありました。
ド田舎で育った私やけど、
机とイスはあったなとか、
停電はなかったなとか、
給食はおいしかったなぁとか、
消しゴムなくなるまで使ったことないなとか、
嫌いな先生おったけどいい先生もおったなとか、
中学の頃に人に教えるとかできんかっただろうなとか、
16歳の頃は部活と恋愛しかしてなかったなとか、
もっと勉強して賢くならんとなぁとか、
色々考えさせられ、気づかされました。
なんか私がインドの現況、私が恵まれとるんを伝えたい風に聞こえた人は、勘違いね。
ここで、なりより強く感じて、なにより言いたいのは、
私の知らないことがまっだまだあるということ!
ほんで、それを開拓することによって私は成長できるということ!
んで、その事実に私がワクワクしていること!
そんだけー笑(・∀・)
こっちでしか見れんもん、いっぱい見ていこうと思いまーすっ!(・∀・)
最後にこれ、やらせの写真ね笑