やっとブログに書けるかな!


おはようございます。
最近の日々。
やっぱり昨年GENが一番辛かった季節と重なるとどうしてもその時の映像が鮮明に出てきてしまう。辛い。じゃ言い切れないような、
なんかずっと感情の綱渡りしてるような。
朝から晩までずっとずっと考えてしまって
心がちょっとだけ緩むとすぐ涙。
油断できない。
昨年の私はやっぱりどっかで気を張ってたのかなんであんな風に振る舞えてたのか不思議で
よくよく考えてたんだけどね、
まず現実味がなかったってのが一番しっくりくる。
本当に目の前から居なくなってしまったGENのことをどこか旅行でも行ったかのように思っていた。
いや、病気になってしまってから
病気のGENと
それ以前のGENをどこかで分けていて
それ以前のGENは入院したときからどこか遠くに一人旅でも行ってるかのように思い込んでたんだと思う。
じゃないとやっていけなかったから。
あんなに元気で普通にやんちゃな男の子が、
いきなり髪が抜けて、痩せて、ご飯も食べれなくなって。
そんな自分の子供が(小児がん患者)って事を=では考えれなかったんだと思う。
だからお空に旅立ってしまった時も
使った遺影は病院の中で撮った写真。
普通に元気だったころの写真は何か違う気がして使いたくなかった。
どっか一人旅にいってるだけ。
頭の反対側では分かってるんだけど思い込みって怖いね。
それでもその思い込みにきっと救われてた。
けどどんどんどんどん月日がたって
GENの居ない生活。
一人っ子になったKEI。
どこに出かけるでも3人で。
ぁぁ、本当に居ないんだ
って嫌でも痛感して
その積み重ねがドーンとくる。
世間ではもう同級生は二年生になる頃で
GENが居たらっていつも考えて。
亡くなったって、なんでだよ、って
そんなことが本当に現実なのかよ!って、
今さら。ね。
でも毎日前をむいて生きなきゃいけないし
やらなきゃいけない事も当たり前にあって
頭の中に出てくる感情に必死に蓋をしている感じ。
蓋をするときは
やっぱりKEIの存在が有りがたい。
まだまだ手のかかるボーイで放っておく訳にはいかないから
逆に手がかかるくらいで救われてるのかも。
そんなKEIだけど、2日前くらいに朝ふと起きたときに、
ねーねー、ママぁ、
KEI ねぇ、なんでママのお腹に来たと言うとねぇ、
お空からGEN を見て
あんなお兄ちゃんがいいなぁと思ったの。
ってニコニコニヤニヤしながら言ってきた。←ほんと起きてすぐ。唐突に。笑
私→えっそうなの?GEN がいたからだったの?普通ママが優しそうだったからとかじゃないの?💦
KEI→うん、違う~ GENに会いたくてだよ~
私→GEN 優しかったもんね!
KEI →うん!!またGEN と遊びたい!
そんな会話した。
きっと夢の中に出てきて一緒に遊んだのかな。
KEIもGENに会いたいんだろうな。
そういう瞬間に、
悲しいのも辛いのも会いたいのも
私だけじゃないって気づかせてくれる。
まだ5歳のKEIが、訳のわからない現実と戦ってると思うと
私がしっかりしないと!とやっと思える。
家族って有りがたいね。
そうやって皆が少しづつ頑張れるようにGENがお空から操作してくれてると感じる。
だから一人じゃいれないと思ったら友達に連絡したり、話聞いてもらったり、ブログ書いたり、KEIも友達のお兄ちゃんお姉ちゃんに遊んでもらったり。
わたしのなかに出てくる感情に正直に行動したらきっと救われるんだ。と思えた。
わざわざ蓋をしなくても。
辛かったら泣いても。
なんでも正直に。
友達も、
そやって気持ち吐き出してくれる方が見てて安心するよ!って言ってくれて。。泣。
ありがたいよ。本当に。
ありがとう。
実はね、
ほんとに突然の報告になってしまうけど
今、お腹のなかに赤ちゃんが居ます。
GENの一周忌が終わって夏ごろに生まれてくる予定です。
一人で遊ぶKEIにやっぱり兄妹を作ってあげたい。自分の歳も考えて、
沢山沢山考えて、出来た子。
それでも正直いうとまだ不安の方が大きいです。
漠然とあるすっごい大きい不安。うまく説明はできないけど。
でもきっとこの子も
私たち家族が前に進めるようにGENがお空から後押しして来てくれた子だと思うから
大切に育てていこうと思います。
今度はこの子も
KEIに会いたくてお腹のなかにきたの~
って言うかな?笑
きっと赤ちゃん返り半端ないKEIになるかもだけど
お兄ちゃんのお手本が見守ってくれてるし大丈夫かな?
そんな今日はこれから検診。
春休みのKEI と一緒に
もうお腹重たくて辛いけど
頑張っていってきます


なんか久しぶりなブログが色々ぐちゃぐちゃで結果、報告ブログになってしまったけど💦
そのときの気持ちに正直にこれからも書いていけたらいいな!
でわ


