先日、画家としてご活躍されている方の

講演会に行ってきました🎨✨


その方は、さまざまな学校を訪れて、

子どもたちと一緒に

学校の壁やゴミ収集車に絵を描く活動を

されているそうです🖌️🌈


そのお話の中で、ある中学校に

「食べ物にも困っている子どもがいる」

というエピソードがありました。


それを聞いたとき、

私は

罪悪感でいっぱいになってしまいました😔💭


その子を助けられないこと。

そして、今の私が幸せでいること。


けれど、その中学生に

私が罪悪感を抱いているというのは、

冷静に考えると

とても一方的なことだなと感じました🍃


子どもの頃、こんなことを

言われたことはありませんか?


「この世には、食べる物もない

 恵まれない子どもがたくさんいる」

「あなたは食べる物があるのだから

 残さず食べなければいけない」


とてもありがちなセリフです😌


けれど、その“ありがちなセリフ”は、

いつの間にか私の中で

「幸せになってはいけない理由」

にすり替わっていきました。


この世には恵まれない子どもがいるのだから、


私は、今以上の

幸せを望んではいけない。

幸せになってはいけない。


そんな思い込みが、

静かに根を張っていたのだと

今は感じています。


魂の視点を知った今、

誰かと自分の幸せを

天秤にかけることは意味がない、

いえ、

そもそも天秤にかけることなど

できないのだと知っています✨


人は皆、

自分で選んできた人生を

生きている。


だから、

どんな魂に触れたとしても


「私は、私の在り方で

 今ここにいる」


そうやって、自分の中心に

戻ってくることを選び続けたい🕊️


私が私を大切にすること。


それが、この世界と関わる

いちばん誠実な在り方🌏✨


正直に言うと、

今でも

罪悪感が顔を出すことはあります😔


でも、

罪悪感に浸り続けるよりも、

できる形で思いを示すことを選ぶ。


魂では尊重し、

物質社会では寄付という形で関わる🤲✨


今の私が

選んでいる在り方🍀


読んでくれてありがとう

ぱくちー🌿