なぜか急に
「塔の上のラプンツェル」に出てくる
育ての母と産みの母は、同一人物だ
とインスピレーションが降りたので備忘録😀

娘は育てられる中で、「母」という存在から、

・あなたは外へ出てはいけない

・あなたは一人では生きられない。

・あなたは私より輝いてはいけない。

というメッセージを受け取り、
無力感や罪悪感の中で生きる。
その心は、
まるで塔の中に閉じ込められているような状態。

しかし勇気を出して塔の外へ一歩踏み出すと、
世界には恐れていたものばかりではないく、

人との出会いを経て関係を築くこと、
その場を凌ぐ挑戦で
自分にもできるという効力感を知る。

そうして少しずつ、
「母が言っていた世界」と
「現実の世界」の違いに気づき始める。

やがて母と向き合うことを選んだとき、
消えるのは母という人ではない。

自分の中にある
「罪悪感と恐れで支配する母」魔女性

そのイメージが消えることで初めて
「私は存在しているだけで愛される」
聖母性を受け入れる


そして、自分には帰る場所があり、
居場所があり、
本来の自分として生きてよかったのだと
思い出す。

ラプンツェルが帰ったのは王国ではなく、
本来の自分自身