昨夜の夢🌙

暗い山へと続く細い道、

その道の途中にひとり倒れている兵隊さん。

私はその道のずっと先を歩いているようでした。

ですが、なぜかその兵隊さんが

私のすぐそばに来て、私の右腕をとり、

「さぁ、行こう」と促してくるのです。

「やーめーてーーー😖💦」

と必死に抗い…目が覚めました。


目覚めたあとも、

兵隊さんは少し離れたところに立っています。

その姿はまるで『天空の城ラピュタ』に出てくる

地下に住むおじいさんのよう…

こ、怖い…😭 と思いながらも気付きました。

「この人…営業のOさんだ😮」


✴️Oさんとの“因縁”

Oさんは私の悩みの種。

私がどんなに相談しても、

一度も時間を作ってくれないOさん。

「わかった、それはこっちでやるから」

と言うのですが、そういう問題ではない。

仕事は単独で完結しているわけではありません。

何度言っても頑固に“ひとりで”進めようとする。

それなのに困るとすぐに来て、

「ヘルプ🙏」…😑

私はOさんに愛想を尽かし

必要最低限のことだけするようになりました。

最近は距離もできて、ホッとしていたのです🙂

✴️なのに夢で現れた“過去世のOさん”

「なんで…?😰」と思いながらも

まずは出ていってもらわなければ💦


“怖がらずに強く伝えることが大事”

というアドバイスを思い出し

「ここはあなたのいる場所ではありません。

 去りなさい!」と強く言ってみました。

…が、いる

まったく響いていない😂💦

現実のOさんと同じ。

こちらの気持ちが全く届かない😂💦

どうしよう…コンタクトを取る?

それはむりー!😭


その時、私の左側から

赤いチェックのスカートをはいた

小さな女の子が飛び出してきて、

兵隊さんの元へ走っていきました😳

そして、ふたりともスッ…と消えました。


「良かった……😭✨」

きっと、あの子を迎えに来たんだ。

私はホッとして、また眠りにつきました。

✴️そして今朝

私はいつも通り会社へ。

会社にはすでにOさんもいましたが、

なんの感慨もありませんでした。


席についたとき、気付きました。

あの女の子は私だ。


そして同時に、

Oさんがなぜあれほど頑なに

“ひとりで仕事をしようとするのか”

が、急に腑に落ちたのです。


私はずっと、

彼は自己中心的な人だと思っていました。

でも、、おそらく彼は、

何もしてあげられなかった娘のために、

“せめて自分がなにかやってあげたい”

という思いがあったのではないか。

覚えていない魂の記憶の悲しみを

今も抱えているのではないか。

あの頑なさは、Oさんなりの愛なのでは、、


そして私もまた、

Oさんのために何かしてあげたかった。

そう思っていたのだと気づきました。


その瞬間、感情が溢れて

トイレへ行き、泣きました。

そして思い出したのは、実の父のこと。

私は父ともうまく心が通い合えませんでした。

だけど確かに、そこにも“愛”はあった✨


Oさんとの関係はきっとこれからも

変わらないと思います。

だけど今明らかに私の心は

ひとつ重荷を下ろしたのがわかります😌


読んでくれてありがとう

ぱくちー🌿