おっす!おらやぢぅ!

マジで無気力感がパナい。もっぱら配信ばかりしてるぜ。

とにかく夏に向けて何かしらおもしろいことをやりたい。

バーベキューやらオフ会やら。

人付き合いは大の苦手だが、自分の殻は自分で破らないと意味がないので。

そういう小さい楽しみを作って、徐々に人に慣れていければなと。

 

さて、今日のテーマ

人と違うことだけをやろうとするな

 

俺は厨二病的な考えを持っていました。

「俺は他の奴らとは違う。特別な存在なんだ」と。

まあ、ただ単に他の人と一緒にはなりたくないって思ってたんだよね。

そして何でもかんでも人と違うことをやろうとする。

それが裏目に出ていることを痛感した。

逆を言えば周りの人が目をつけている価値観から目を背けることになってしまう。

ただ自分が特別でありたいが為に、それを保つためだけに動いてしまう。

それを仕事に持ってくるとなると本当に厄介だ。

 

「この仕事に就けば周りの人から特別に見られる」とか。

「人と違うことを趣味にすることで自分は特別だ」とか。

 

自分が特別であることに執着したあげく、失ったものは本当に多い。

それは人間関係だ。

常に「自分だけ」という考えが先行してしまうことで人に目を向けない。

人に興味を持たない、自分だけを見て欲しい。すなわち自己愛である。

いきすぎたナルシストということになるだろう。

考え方が幼稚すぎたと本当に反省をした。

俺はもっと周りに目を向けるべきだったのだ。

人に興味を持つからこそ人からも興味を持たれるのだ。

 

人を蹴落としてまで自分だけを見て欲しいという考えを持っている限り自分は幸せにはなれないと感じた。

むしろ俺は周りがやっていることにもっと興味を持たなければならない。

そうでないと自分の中の世界観は狭いまま、自分が特別でいたいという思い込みがますます強くなってしまう。

自分の成長のためにも。

 

自分が特別だと思っている人は、ただ好きなことを追求してるだけ。

特別だと思われたいが為に好きでもないことを無理矢理自分の好きなことに当てはめてまで維持するのは、エネルギーの使い方が違ったと思った。

自分の本当に好きなことは何だろうと考えた時、心の底から熱中できるものは無いと思ってしまった。

どれも中途半端でどっぷり浸かってない。常にカッコをつけたがる。

 

好きなことに熱中する第一歩として、周りにもっと目を向けてみる。

イメージだけで批判はしない。決して噂だけを鵜呑みにしない。

好きなことは自分の中で大切にすればいい。

人にアピールするためのネタなんかじゃない。

アピールなんかしなくても君に興味を持ってくれる人は絶対にいる。

人に評価されたいがためにやってること、それは好きなことなんかじゃない。

好きなことは特別な事なんかじゃなくたっていい。

俺は散歩も好きだし、AV見るのも好きだし、配信するのも好きだし。

好きなことに大小なんてない。好きだからやっているんだ。

 

てなわけで、やぢぅクンはもっとみんながやってることに目を向けようと思います。

いろんな経験をして自分の中の「好き」を磨いていければと思います。

カッコつける自分からは卒業いたします。

かっこ悪い自分で再出発です。