おっす!おらやぢぅ!

今日は久しぶりに早起きして新しい人脈作りに津田沼までサイクリング。

最近とあるサイトを使っていろんな人と会う機会が多いけど、いいね!

俺はつくづく知らないことだらけだと気付かされる。

それは何かというと、いろんなことにチャレンジしている人がたくさんいる。

そういう人に出会うと生きる希望が見える。

世の中を生きづらいと感じたが、それは自分が無知だからだ。

みんなに合わせて生きて入れば安心かもしれない。でもそれは成長につながらない。

自分の行動に自分で責任を持つことこそが、人生の生きがいに繋がるのだと思う。

以前に比べて配信していても批判されることが多くなった。

でも、それこそが自分らしく生きる第一歩だと感じた。絶対にブレてはいけない。

自分が信用している人間にもっと時間を使おう。

自分のことを嫌っている人間に時間を使ってる暇はないんだ。

 

さて、今日のテーマ

ちょっと待って。他人の問題に介入する前に

 

ちょっと前にアドラー心理学についての本「嫌われる勇気」を読んだ。

この本を読んでから人間関係をもっとフラットにしていこうと思った。

やぢぅクンは配信サイトで生配信をするんだけど、まあ正論を言いたがる人がいる。

でもね、その人の気持ち分かるんだよね。

俺も相手の意見に否定から入る癖があった。でも、批判する対象は全員ではない。

「こいつは俺より下だな」と自分の中で勝手に見下した相手には否定していた。

ドラえもんでいうスネ夫ですよ。上にはビクビクして、下には偉そうにする嫌な奴。

もーうその頃の自分をぶん殴ってやりたい気分ですよ。

「マジで調子のんなよ」ってな感じで。

 

俺の経験上、他人に口出す人間はハッキリいって対したことない。

ただ、自分が正しいと言い張りたいだけだ。

あなたのために何かしてあげようなんて最初から思っていない。

しかも、その人は自分のことを詳しく知らない。

 

あなたは自分のことをよく知らない人からの否定の言葉を受け入れられますか?

 

少なからず俺はそういう人の言葉は耳に入らないんだよね。

自分がどんな性格で、どんな人間か分かっている人からの言葉は自然に耳に入る。

なぜならそこには心があるからだ。

相手からの言葉をどう受け止めるかを決めるのは俺自身だ。

アドラー心理学でこんな言葉がある。

 

相手に変わってほしいと思うのなら、自分が変わること。

 

相手に理解しろと言って相手がそれで理解するほど人間は単純な生き物じゃない。

会社内のシステムを見れば実に分かりやすい。

部下に怒鳴る割に面倒な仕事は全部部下に振る上司の話を誰が聞くだろうか?

そんな上司を誰が尊敬するだろうか?部下は怯えるだけだ。

表面上はちゃんとやるかもしれない。でも心の中で死ねって思ってるかもしれない。

心で死ねって思ってる部下に飲み会に来いって行っても来ないだろう。

 

・どう感じるかは相手が決めること

 

つくづく日本の同調圧力は人間の心理に反している部分が多く見られる。

先ほどの、「理解しろ!」と言われて理解するほど人は単純じゃない。

そもそも理解能力は人それぞれだ。

そこに怒りの感情を持って来られても状況は良くならないだろう。

ましてや、言われた方は焦って理解どころじゃなくなるだろう。

1回で理解しろと言われても、理解できない人も多い。

それは理解できない人だけが悪いのではない。

理解できるまで教える人の責任でもある。

 

・相手の為に言ってるつもりでも本当は自分の立場のため?

 

親は子供に「お前の為を思って言ってるんだぞ」と言う。

それは果たして子供が望んでそうして欲しいということなのか?

俺は英才教育に疑問を持っている。なぜなら親が子供に「やらせている」からだ。

子供は親のペットではない。自分の出来なかったことを叩き込むロボットではない。

子供のためと言いながら、「優秀な子供を持っている自分」になりたいのだ。

 

親は子供に何かを提案をする。それは強制させることじゃない。

やりたいか、やりたくないかと思うのは子供の問題なのである。

まずそこを意識しなければならないところである。

友人関係も恋愛関係も共通する。

自分の発言にどう感じるかは「相手が決めること」だからだ。

 

ついつい相手に口を出したくなる気持ちは分かる。

でも、相手の為といいながら自分の立場維持のためじゃないのか?

相手を変えることで自分が都合良くなりたいだけではないのか?

自分は自分。相手は相手。まずは自分の問題と相手の問題を切って考える。

 

・おわりに

 

相手を変えようと思うくらいなら自分に時間を使え。

まずは己の行動を振り返るべし。

相手は絶対に否定するな。意見には意見で返す。

話し合いに感情は出すな。理性を保て。