おっす!おらやぢぅ!
どんなにポジティブな人間でも、元気が無い日だってある。
毎日やろうと決めたことも、元気がない日に出来ないのは当たり前。
俺も1日2回行ってた散歩も、朝はだるくて行かない時もあるし。
むしろ、元気がない日はゆっくり休むことこそが大事なんだよね。
でも、元気が無くても無理してでもやりたい!ってことがあればやっちゃってOK。
無理して後日ぶっ倒れたとしても本人の意思で行動したわけだから本人が納得する。
無理するのもケースバイケース。自分の意思を一番大事にしよう。
さて、今日のテーマ
「あなたはまずい料理をまずいと素直に言えますか?」
誰もが本音を隠して自分に嘘をついたことがあると思う。
友達の家で料理を出してもらった時に、「これ苦手なんだよなー」って時もあった。
真面目な人は「おいしいです」とその場は我慢するだろう。
でも、後でグチグチと文句を言うだろう。
実際俺もその場では本音に嘘ついてやり過ごして、裏でいつまでもグチグチ言いまくってたことあったもん。
相手のためを思ってやったつもりが、結果として自分にダメージがかかる。
いつしか本音を隠すのがクセになってしまうと、それが正しいと錯覚する。
長い目で見た時にどうだろうか。素直に自分の意見を言う方ではないか?
その場しのぎで自分に嘘をついてるとストレスがどんどん溜まっていく。
心は闇にまみれてるのに、表面では笑顔を振りまいて嘘をつく。
心と表面のギャップにいつしか崩れ落ちるだろう。心の闇は絶対に言動に出てくる。
周りの人達はそういうところをしっかりと見ているのだ。
「本音を言ったら絶対に嫌われるだろ!バカか!」という人いるかもしれない。
でも本音を言って嫌うかどうかは相手が決めることだ。自分が決めることじゃない。
ありがた迷惑も同じようなことだ。
自分は相手に対して「これをやれば喜んでくれるだろう」と一方的に思ったとする。
でも喜ぶかどうかは相手が決めることなのだ。
変に相手の気持ちを知ったように行動するのは結果として裏目に出ることがある。
だからこそ、一言相手に確認するだけで全然変わってくる。
アパレルショップの過剰な接客態度に迷惑している客は多いはずだ。
求めていないのに店員はグイグイくる。
それこそが客の居心地を悪くさせてる場合は多々あると思う。
「こうしたら相手は喜ぶだろう」と、推測しすぎるのは返って相手に気を遣わせる。
度を越したおせっかいに対して迷惑と感じるか、嬉しいと思うかは相手次第。
相手の感情を深読みしない方が結果として自分も楽だ。
真面目な人は出来ないことを「出来ます!」と言ってしまう。
なぜなら、出来ないと言って怒られると思っているから。でもよく考えてみよう。
「出来ます!」と言って結果的に出来なかったらどうなる?
一番ダメージを受けるのは自分のはずだ。出来ると言った自分を責めるだろう。
だからこそ、勇気を持って等身大の自分の意見を相手にぶつけよう。
今の日本人は出来ないことを出来ないと言えない。俺自身もそうだ。
「出来ます」と嘘をついて後々大ごとになるくらいなら、
言い訳せずにその場で自分に正直な発言をしよう。
嘘をつけばそのツケが絶対に自分に返ってくる。
今自分が辛いと思ってる人がいるのなら、もしかして自分に嘘をついていないかい?
本音を隠して生きていないかい?
俺と一緒に本音を出す勇気を身につけて自分らしく生きよう!