おっす!おらやぢぅ!
昨日はいつもの散歩しに行ってる公園を別のルートで行ってみたよ。
別のルートで行くと不思議なことに、いつも行ってる公園なのになんか新鮮だったよ。
「このルートと繋がってたんだ」という発見があった。
散歩あるある「道と打ち解け合える瞬間」
新しいルートとか初めての場所、初めての経験って実に居心地が悪かったりするよね。
同じ場所で、同じことやり続けるのは精神的に楽だけど刺激と発見はないよね。
だから俺は居心地が悪いところに少しずつ積極的に足を運んでことにしてるのよ。
最初は居心地が悪いかもしれない。でも住めば都みたいな感じになってくるのよね。
何事もその人の気の持ちようで良くも悪くもなるからね。
さて、今日のテーマ
「あなたは心から話せる人が一人でもいますか?」
あなたは自分は友達が多いと思いますか?少ないと思いますか?
日本の歌にはとても残酷な歌詞があります。
「友達100人できるかな」
いっけん平和な歌詞に見えるけど、今思うと実に怖い歌詞。
嫌いな奴同士でも形式上で無理矢理友達同士になれということなのか?
多ければいいのか?少なければ悪いのか?そんな単純なものじゃないはず。
鬱になってから、友達や身の回りの人間との関係を改めて考えた。
今まで友達と思っていた人は本当に友達なのか?
友達同士でありたいがために、無理して形式上の友達にしていないか?
恋愛も一緒。彼氏彼女の関係を保つために言いたいことを我慢していないか?
今、自分にとって大切な人とそうじゃない人。ハッキリと分かるようになった。
必要な人間関係は必要としている者同士、自然に引き寄せられるのである。
一見一緒にいて仲が良さそうに見える二人は、物理的には一緒にいる。
でも、心は離れていることだってある。心が離れている時、君ならどうする?
ちなみに俺は、嫌われたくないと思って接してる人ばかりだった。
心と心をぶつけ合って話せる人がいなかったのだ。
嫌われるのを恐れ、あたかも友達が多いように見せてるだけ。
ステータス的な部分で、友達という形式にこだわりすぎていた部分があった。
俺は家族ですら100%自分の気持ちをぶつけたことが人生上無いかもしれない。
「家族だからお互いを理解し合っている」そんなうまい話など無い。
その時俺は思った。俺は嫌われるのを恐れ、心で会話する勇気が無かったのだ。
「お前それ普通じゃないよ?」「そんなことも分かんないの?」
こんな否定的な言葉は俺にとってはずっしり重く、心も滅ぼす勢いだ。
俺はこの言葉を真っ向から浴びるほど人間できてない。
でも、自分の全部を肯定して欲しいという訳でも無い。
相手から否定されて傷つくぐらいなら、その否定に目を向けなければいい。
自分に対してのアンチに真っ向から突っ込むことは本当に危険だ。
突進してくるイノシシに突っ込むようなもの。
だったら、そんなアンチからはそっと逃げちゃおう。
きっと向こうも自分がそっと逃げればすぐに忘れてくれるから。
自分が逃げても尚、裏でアンチし続ける人がいたとしたら、
それはきっと君のことが気になるんだよ。
好きか嫌いかおいといて、君が気になるんだよ。
君は人から気になられてる存在なんだよ。
こっちは相手してないのに、相手が自分に対して勝手に時間を使って執着してる。
でも、アンチと君は同じ土俵に立つ必要はあるのかい?
そんな時間があるのなら、自分にとってプラスになることに時間を使おう。
アンチはアンチのまま、放っておけば自分も気にすることはないんだから。
・アンチは君に詳しい
人が100人いたとする。99人がアンチで1人だけ心友がいる。
君はアンチと心友、どちらに時間を使うかい?
99人に好かれるために自分を作り上げるのか。
ありのままの自分を分かってくれる人と楽しく過ごすのか。
考え方は人それぞれだけど、俺は後者だ。
アンチはもともと君のことが嫌いだ。何かにつけて叩くための素材を探す。
勝手に自分の時間を使って君のことを調べ尽くしているツワモノだ。
真っ向にアンチと勝負しようもんならキリがない。
なぜならアンチはいくら戦っても君を叩く理由を見つけてくるからだ。
そういう人は相手を叩く素材集めで頭が犯されてしまっているのだ。
でも逆に考えてみよう。
アンチは君が指示をしなくてもいろんなところで名前を勝手に広めてくれる。
そもそもアンチに好かれようとすればするほどますますアンチは君を嫌うだろう。
自分が心友に時間を使えば心が楽だ。有意義な時間が過ごせる。
それをアンチが見て嫉妬だったり妬む場合もあるだろう。
そんな時は勝手に嫉妬させておけばいいのだ。所詮自分の知らない人なんだから。
アンチは自分の吐いた毒で自滅する。だからこっちがやり返さなくても大丈夫。
君は自分が有意義だと思うことに時間を使えばいい。
笑顔になれることにもっと時間を使えばいいのだ。
・終わりに
みんなから好かれようとする人は、心が疲れている。
本気で心をぶつけれるように、自分に嘘はつくな。
アンチは勝手にディスらせておけばいい。そのうち自滅するから。