おっす!おらやぢぅ!

昨日もガストで読書、3日間連続ガストに行くというリア充っぷり。

その後はいつもながらに公園までチャリをこぐ。

ガストのドリンクバー&フライドポテト500円。この500円は俺を高めてくれる自己投資だ。

 

さて、今日のテーマ

うつになることは、生き方を変えるチャンスなんだ

 

世の中、辛いこといっぱいあるよね。人は悩む生き物だからね。

昔に比べてうつ病患者って増えてるみたいね。そういう人に対しての世間の風当たりは強い傾向にある。

最近よく本を読むから、いいなと思った本の内容も絡めて説明していくね。

 

足を怪我している人に対して「ちゃんと仕事しろよ!」と言う人っていないよね?

でも、うつ病患者に対してはそんなこと言ってくれないよね?それほどうつ病って世間に認知されてないんだよね。

目に見えない病気だからこそ、相手は自分に対して健康な人にしか見えないんだろう。

そんでもって、うつ病の辛さはうつ病を発症した人にしかわからない。

俺自信「なんで分かってくれないんだよ」と思ったことも何回もあった。

そもそも、相手が自分のことを100%理解することなんて不可能なのだ。そこの認識からして俺は間違っていた。

どうしても自分のことを分かって欲しいなら、自分も相手に対して勇気を出して素直に辛いことを打ち明けるしか無いんだ。

どうでもいい相手なら自分のことを分かってもらう必要はない。

 

まず、自分は何が辛いのか?どうしてほしいのか?そういう素直な気持ちを打ち明けられる人を絶対に作ろう。

本音を隠して生きることは、どれだけ辛いことなのか。それはいつも自分の心にブレーキをかけた人しかわからない。

でも、俺は今まで自分の心にブレーキをかけて何か得られたことはあったのか?ハッキリと言おう。

何も得られたものはなかった。

 

相手から認められたい一心で、褒められたい一心でいつも行動していた。

人から認められる以外で自分に価値を見出せないからだ。

だから話も盛った。自分をデカく見せようともした。人からすごいって思われたかった。

そんなことをして結局残ったのは、そんなことにエネルギーを使って疲れ果てた心と虚しさ。

相手から認められようとすることの無意味さに気づけて俺は本当によかった。

 

俺は27歳という若さで自分の人生を考え直せる機会に出会えてよかった。

 

今まで俺は何してきたんだろうと、本当の意味で自分自身に目を向けることができた。

だからうつ病を発症した人全員に言いたい。

 

今まであなたは言いたいことも言えず、やりたくないことばかりをしてきたんだよね。

他人のペースに合わせて自分を押し殺してきたんだよね。いい人を演じてきたんだよね。

本当に辛かったよね。

もう他人のペースに合わせる必要はないよ。周りに迷惑かかってもいいんだよ。

今はゆっくり休みなさい。あなたという人間は世界に一人しかいないのだから。

 

毎日をイキイキと生きている人は、仕事をすればするほど元気になるのだ。

でも、うつな人はどうだろうか?

極力疲れることをしたくない。仕事をすることで体がどんどん疲れて行く。

そもそも根本的に違うのだ。

俺は人生をイキイキと生きたいから、自発的にどんどん動いて、動けば動くほど元気になって楽しくなれる人間になりたい。

辛いことを人に押し付けるような人間にはなりたく無い。

自分に優しく、他人にも優しい人でありたい。

 

みんな愛が欲しいんだ。でも、相手に素直に気持ちを打ち明けるのが怖いんだ。

ありのままの自分をさらけ出す勇気を出そう。

仮面を被る人生を歩んでると、いつか自分が崩壊して当然なのだ。

最後にあなたに質問があります。

 

あなたは、明日死ぬと分かっていても他人の目を気にして生きますか?