おっす!おらやぢぅ!
昨日はガストで読書の後ノリで海浜幕張までサイクリング行ってきたぜよ。
やっぱりチャリはいい。走っているときは気分が晴れる。
今使ってるチャリは買って1年くらい経つけどいろんなところに連れて行ってもらった。もはや相棒だ。
コイツのおかげで俺はいろんな景色を見させてもらった。これこそが愛着というものか。
さて、今日のテーマは
「身の丈に合った物を選ぶ」
「お前にその服は高いんじゃないの?」とか「生活用品にそんな金つかうか?」とか言う人いるけど、それとは少し違った話。
みんなそれぞれお金を使う場面は色々あるけど、お金の使い方ってみんな一緒じゃないよね。
例えば、タバコに金は使うけど食費には全然使わないとか。
俺の場合は洋服にばかりお金使って人付き合いに使わなかったりとかね。
高価な物を買った後で「こんなに高いものいらないかな?」と思ったことない?
これって自分自身が身の丈に合ってないと思ってるんじゃないかと思う。
逆もしかり、商品が2つあって安い方を買った後で「ちょっとお金出してもう一個の方選んでおけばよかったー」みたいなさ。
同じジャンルでいろんな価格帯の商品を買うことで自分に合った物と出会えるのかな。
ちなみに俺はブランドの洋服も好きだし、古着も好きだ。
側から見たら高価な洋服でも、自分自身が買って後悔しなかったらそれは買ってよかった物だと思う。
それは周りが「それ高すぎるんじゃないの?」って言ったとしても自信を持って身の丈に合ってると思っていいと思う。
そこは周りの評価に流されてはいけないと思う。自分の身の丈は人が決めるものではないと思う。
高価な物を買って「こんなに高価なもの自分に合わない」と思うのは自分だ。
自分に合わないと思ったら、合う物に巡り会えるように動けばいいじゃない。
ちなみに俺は以前まで全身ハイブランドを着ていた。当時はそれが身の丈に合っていただけの話。
でも今はそんな高価な洋服はいらない。自分自身がそこまで必要だと思っていないからだ。
もちろん洋服は大好きだし、見るのも好きだが自分が欲しいかどうかというものは別だ。
自分が必要だと思えば欲しいんだろうし、欲しくないなら欲しくないんだろうし。
「買って後悔したのなら、それは自分の身の丈に見合ってないと思え!」
そんな物はすぐ売るか誰かにあげるか捨てちゃえ!
高ければいいってもんじゃない。安ければいいってもんじゃない。「自分の身の丈」を意識する。
人に対して「それ、身の丈に合ってないよ」と口を出す人がいる。
そんな人でも、他人から身の丈に合ってないと思われるような物にお金を使っているのだ。
みんなそれぞれ、自分自身が自分の身の丈に合っていると思う物にお金をかけているんだ。
金額なんて自分以外の人間が決めた価値に過ぎない。
そう言った意味でも、身の丈に合っているということは金額が高いとか安いっていうものでは無い。
みんなもお金を出して物を買う時に意識してみるといいかもしれないね。
大事なのは値段じゃない