おっす!おらやぢぅ!
風が強いけど天気いいね!天気いいと景色がやたら綺麗に見えるね!
最近風呂入るのがとてもめんどくさいと思い、だらだらと入るのためらってると気づくと11時。
順番を変えるだけでかなり時間が有意義に過ごせることが分かった。
風呂は飯を食う前に入るとめんどくさくなくなるんだ!
何事も順序って大事なんだなと思った!みんなもやってみよう!
さて、今日のテーマ
「真面目に生きるな。楽しく生きろ!」
小さい頃は好きなことに純粋に興味を持ち、周りの目なんか気にしなかった。
でも、成長するにつれていつしか「社会人」とか「大人」という言葉を意識するようになった。
「社会人は〇〇でなければならない」とか。
自分の中でカチっとした定義ができてしまい、それにあてはまろうとしている自分がいた。
いつしか日本人は己の個性を消してまで決まった型にハマろうとしているのではないかと感じた。
それはまさしく、自分の意志は無視して周りに合わせているということだ。
でも自分という人間は世界に一人しかいない。その自分の個性のもとに仕事もするものだと思う。
俺らは情報をインプットしてそのままアウトプットするロボットではない。血の通った人間なのだ。
テストの点数が良いとデキる人間、悪いとダメな人間。そんな単純なものじゃない。
点数がどうだろうと、仕事できようができまいが、自分という人間は世界に一人。
性格、感性、個性のたっぷり詰まった一人の人間なんや。
無理に大人を意識して生きなくてもいい。無理に社会人を意識して生きなくてもいい。
生きやすい方法は決まった型にハマることじゃない。自分で見つけていくものなんだ。
逆に言えば、自分で生き方を見つけ出せる時代なんだ。
・なんで真面目に生きようとしちゃうんだろう?
周りと同じレールに乗らないと安心できないから?真面目だと見られて評価されたいから?上司から怒られるのが怖いから?
ザッと並べたが俺はこんなことを思って生きてきた。
真面目に頑張ってるフリをして生きるのは疲れる。そんなことしなくてもいいんだよ。
疲れたら休めばいいんだよ。それに対してケチつける人いたらその人と無理に関わる必要ないよ。
多数派意見とか関係ないよ。しっかり自分と会話しよう。自分に正直に生きよう。
・楽しい、ワクワクという感情は人をやる気にさせる
やる気の根元は楽しいという感情が大多数を占めるような気がする。
趣味に対して楽しくて仕方がない時、時間を忘れて没頭するだろう。
また、没頭している仕事ほどクオリティにこだわるのではないだろうか?
自分の中でこだわるところにこだわり、妥協はしないのではないか?
それほど楽しいという感情はいろんな新しいものに挑戦すること、感動、充実に直結する感情だ。
だからもっと楽しいと思えることに時間を使った方が人生は豊かになっていくだろう。
俺はうつと診断されてから辛いことから逃げるように仕事に就いては辞めてを繰り返した。
辛いことを消去法で消していくより、楽しいと思えることを増やしていくことにシフトチェンジしていくと良いような気がする。
何事も視点を変えてみて楽しみを見つけられる癖をつけると強い。視野がグっと広がる。
やれと言われたことを無理やり楽しいと思えということではない。
あくまでも自分の本心や軸を大事にした上での話だ。俺はそう思った方が得だと感じたからそうしているだけの話。
それが正解というわけでもなんでもない。
でも、楽しいと思える感情をコントロールできたら人生の価値観は180度変わるものだと俺は思う。
もう辛いという感情に振り回される必要はない。楽しいことだけにフォーカスしていけばおのずと人は明るくなれる。
「合わない人ともやっていかなければならない」
こんなことを言う大人がいるだろう。ぶっちゃけ無視していいと思う。
この教えを信じていると自分を見失い、会社に都合のいいコマとして使われかねない。
合わない人はどう頑張っても合わないのだ。だからこそ諦めて距離を空けろ。そんなことに時間を使ってる暇はない。
自分の大事な時間を合わない人間に使うより、自分と合う人間にもっと時間を使え!
考え方に正しいも間違いもない。
でも一つ言えることは、自分が納得してることが自分の中での正解だということだ。
100人が自分の考えを間違ってると言っても自分が納得していればそれは正解だ。
・おわりに
自分の本心を大事にしよう。軸はしっかり持とう。
自分の考えを否定する人がいたら積極的に距離を開けよう。
自分が少数派だろうが、自分が納得していればそれは正解なのだ。
周りに合わせることに力を使うな!