おっす!おらやぢぅ!

いやはや一気に気温が上がってくだばりそうですわ。
食欲もあまりわかないので、こんな時に活躍するのがレタスチキンサラダ!
レタス、キュウリ、キャベツ、ササミがあれば完成!
これと豆腐やら納豆ご飯あればヘルシーでうまい。
そんな俺は今日も朝っぱらから公園タイム。
イヤホンを外した時の静けさにびっくりする。
時間に縛られないって素晴らしいね。


さて、今日のテーマは
「性格は直さなくてもいい」

みんな人生でこう言われたことないかい?
「お前性格悪いな」って。

ちなみに俺は性格悪いと思われないために、常に八方美人でした。
相手に対して言いたいことも言えず、顔色を常に伺う。
その結果どうなるかというと、疲れる。。。

「なんでこんなことしてんだろう」
ってなる。

常に自分の評価ばかりを気にして生きてきた。
職場の人間が裏で俺のことを悪く言ってるんじゃないかという被害妄想もあった。
それほどなまでに小心者の臆病者だった。
クソゲスチキン野郎だった。
臆病者だと思われないために、また八方美人をする。
それをしたところで何一つメリットは無い。
むしろ、「コイツ悪いところないな」というやつでも必ず裏の顔はある。
それはちょっとした行動にすぐ現れる。
だから、完璧に良い人を演じるのは不可能だ。

本当に信用できる人間は常にいい人を演じない。
相手のゲスな部分さえも受け入れてこそだと思う。
10人中9人がそいつに対して
「あいつは性格が悪い」
とか言ってたとしても、自分がその人に対して関わりたいなら関わるべき。
その人に対する周りの評価は所詮「他人の評価」でしかないからだ。

人間関係は要は相性。それ以外の何者でもない。
周りの評価でその人の評価を決めてはいけない。
それはとても愚かなことだ。

今更だが、性格を直せと言われたところで性格は治らないよ。
こう聞くと救いようがないみたいに聞こえるが、全く問題ない。
どんな精神病にかかろうが、性格というものはその人の本来持っているものだと俺は思う。
だから、相手に対して性格が悪いと思ったのなら、正確には単純に自分と合わないだけなのである。

実際俺は仲のいい友達に対して、時と場合によって
「コイツのこの行動ゲスやなー」
と思う時もある。
でもそれに対して性格が悪いと感じておらず、関わりたいから関わっている。
性格が悪いと思うのは、あの人とは関わりたくないという気持ちの表れだろう。
どうでもいい相手ならほっとけばいい。
でも、ほっとけないなら自分の中で何かが腑に落ちないのだろう。
でもそれは、物理的な距離が離れれば自然にどうでもよくなるものだと思う。

ちなみに自分の性格がコンプレックスだと感じる人は、
性格を直せと言われても不可能なことを理解すると楽になる。
性格が悪いと言われたとしても、相手が自分に対してそう思ってるだけの話だから。
無理に性格を変えようと努力して自分を潰す必要はない。
性格は直すものではない。個性だ。
直せと言ってくる人とは早急に関係を切るか、距離を離しなさい。

ちなみに偉そうに言っている俺は性格コンプレックスだった。
でも人生の中で学んだことがあった。

「性格を直すんじゃない。考え方を変えてみるんだ。」

一方からしか見なかった視点を別の方向から見てみる。
そうするとものの見え方が変わり、楽になる。
おそらく性格コンプレックスの人は一方方向で決まった見方しかできないんだと思う。
見方を変えてみると、受け取り方も変わってくる。
見方を変えることは簡単じゃないと思う。
だからこそ自分でまずは意識して行動することが大事。
俺だって徐々に見方変えられるんだから君もできるさ。