おっす!おらやぢぅ!
ここ3日間はいろいろイベントありまして、更新できませんでした。
イベントは何かと言うと、ニコニコ超会議とバーベキュー!
いやー本当に充実した3日間だった!普段めっちゃインドア派なんだけど、外の世界に触れると刺激があるね!
超会議は今回で3回目くらいなんだけど、相変わらず芸能人やらレイヤーやら視覚で楽しませてくれる。
あれで1日前売りでも1500円という驚きの安さ!コスパ最強イベントだね。
なんというか「普通じゃない人」が集まる祭典にもっと足を運びたい。
そんでもって昨日のバーベキューは専門学校時代の友人から誘ってもらった。
おそらくちょい前の俺なら誘われてもすぐ行かない方向で考えてた。
でも、行ったら案外楽しいなと思うことは世の中にたくさんある。
一番の失敗は、行動して失敗することじゃない。
行動しないことが最大の失敗なのだ!
今までの人生の中で何度も痛感している。
人が新しいことを学ぶには、新しいことに対してまず行動することが必要不可欠。
行動せずに噂やネットの情報に左右されたことは何度もあった。
俺らは日常の中で様々な「小さな新しいこと」に触れている。でも、意外と気づかなかったりする。
「行ったことがないお店に行ってみよう。」とか、「新しい本を読んでみようとか。」
そういうことの積み重ねで感性や考え方は研ぎ澄まされていくものだと思う。
同じ職場にずっといると、仕事にも慣れて居心地も良くなってくるものだ。
でも、俺はどの仕事をしても決まって思うことがある。
「この仕事をずっとやることは考えられない。」
毎回、一つの仕事をずっとしなければいけないみたいな考えがまとわりつく。
純粋に目の前の仕事に一生懸命になれないのが辛いと思った。
でも、そもそも仕事なんて一つのことをずっとやらなければならないわけはない。
本来、やりたいからこそ続くものなはず。「これで一生やっていく」と決めつけなくてもいいのだと思った。
やりたいと思った時にやりたいことをやる。
そのためには、頭の中に引き出しを多く持っていた方が柔軟にいろいろできるのかなと思う。
ちなみに今までで俺自身が「これやってよかったな。」とか「この時間いいな。」と思えたのはほぼ仕事以外のことだ。
プライベートで新しい人と出会う、友達と新しい体験をする、仕事以外の部分から学ぶことが多かった。
むしろ、遊びこそが学びになっていることが多かった。
プライベートの時間こそおざなりにすることこそがものすごく損をしていると感じた。
ただ仕事をしてお金を稼ぐより何倍も価値がある。
仕事でどんなにお金を稼ごうが、周りからお金持ちだと言われようが、
やらされている仕事である限り、「やらされている仕事」でしかないと思う。
それは実際そういった状況で働いてる人が一番分かってることだと思う。
でも、いつしか自分も含め「我慢しなければならない」と我慢を正当化せざるを得ない状況にしていた。
そして、「俺も我慢してるんだからお前も我慢しろ」と相手にも同調圧力でねじふせてしまう。
そもそも我慢を相手に教えることは、教えた本人が我慢して生きてきたからそう教えるのだろう。
でも、我慢して我慢して生きてきた人は我慢や根性論を教えられてどうなるか?
自分が我慢していることにすら目を背け、他人のペースに合わせてまた我慢してしまう。これぞ恐怖の連鎖だ。
お金があるから我慢してないとか、お金がないから我慢してるとか。お金があるもないも、我慢している人は我慢しているのだ。
仕事をしているかしていないかで我慢の度合いは決まるものなのか?
よく「仕事モード」とかいう言葉があるが、俺はその言葉が大嫌いだ。
そもそも、仕事をする感覚でお金を稼ぎたくない。
8時間みっちり拘束されるより、12時間でも自由に休んだり活動できる環境の方がいい。
企業に就いて、やりたくもない仕事をやり、自分が我慢をしてそれを他人にまで強要する。
社会のあり方から変えて行かないと人々はどんどん仕事をしたくなくなってくるに決まってる。
我慢を押し付ける世の中になって、みんな笑顔でいられるか?
だからこそ、我慢をしない人がもっと増えて欲しいと思う。
俺は無駄な「社会人の暗黙の了解」に染まらない人生を歩む。
我慢してばかりなのが大人なら、俺は子供のままでいい。そもそも大人という言葉は嫌いだ。
大人だからどうとか、決まった型にハマりたくないから子供のままの方が自由で柔軟だろう。
会社は自分が金を稼ぐために利用するものだ。都合のいいコマにされる場所じゃない。自分の人生を犠牲にするものではない。
会社に人生を支配されてたまるか。
自分だけは自分の価値を大事にし、会社に自分を安売りすることは絶対にしたくない。
そんなことを思いながら今日も俺は公園に足を運ぶ。
小さな新しいことをコツコツと。
遊び方をもっと学んで、頭を柔軟に、固定概念や世間体にとらわれない自分らしい人生を。